毎日スキンケアが楽しみになるPUREの温泉水美容液で感じたしっとり透明感とうるおいキープ力

気づけばスキンケアがどんどんシンプルになってきたけれど、「ちゃんとケアしてる感」は手放したくない…。そんなワガママなアラサー肌をなだめてくれるアイテムをずっと探していました。
最近出会ったのが、温泉水をベースにしたオールインワン美容液「PURE(ピュア)」。名前からしてもう、素肌に素直でいたい私たちの味方って感じがしませんか?
今日は、乾燥しやすくてモチモチ感が続かない私の肌が、PUREを取り入れてどう変わっていったのか、そして「温泉水×19種類の美容保湿成分」というちょっと特別な魅力を、同世代の目線でじっくりお話ししていきます。
スキンケア迷子になっている人や、「そろそろ肌にちゃんと向き合いたい」と思っている人のヒントになればうれしいです。ゆるっとお茶でも飲む感覚で、最後まで一緒に読んでもらえたらうれしいです。
温泉水ベースのオールインワンに心をつかまれた話
榊原温泉のやわらかいお湯を毎日スキンケアに
PUREで一番グッときたのが、「水」ではなく三重県の榊原温泉の温泉水をベースにしているところです。アルカリ性単純泉で、マグネシウム・ナトリウム・カルシウムといったミネラルがほどよいバランスで含まれているのが特徴だそう。実際につけてみると、水っぽいのにどこかまろやかで、肌の上をすべる感覚がやさしいんです。
お風呂上がりって、温泉に入った日は肌がやわらかく感じたりしませんか? あの「つるん」とした感覚を、毎日のスキンケアで味わえるイメージ。しかもオールインワンだから、化粧水も乳液も美容液もあれこれ重ねなくていいのが、ズボラ寄りの私にはありがたすぎました。
- ベースがただの精製水ではなく温泉水
- アルカリ性単純泉由来のなめらかな使用感
- うるおいをキープしながらみずみずしい仕上がり
- 毎日のケアで温泉上がり気分を味わえる
こういうポイントにキュンとくる人には、PUREのコンセプトはかなり刺さると思います。
乾燥が気になる夜に実感した、うるおいの「続き方」
私の肌は、秋冬になるととにかく乾燥しやすくて、夜スキンケアをしても朝にはほっぺが「カサッ」としていることがよくありました。とくにエアコンをつけっぱなしで寝た日なんて、朝起きた瞬間からテンションが下がるくらい。
PUREを使い始めてまず感じたのは、「あれ、夜中に乾いて目が覚めないかも?」という小さな変化でした。洗顔後にPUREを顔全体になじませて、乾燥しやすい目の下や口まわりには少し重ねづけ。最初は正直、「オールインワンだし、物足りなかったらクリームを足せばいいかな」と思っていたのですが、意外にもそれだけで十分な日が多かったんです。
もちろん感じ方には個人差がありますし、環境や肌状態によっても違います。ただ、私の場合は
- 夜つけたあと、肌のつっぱり感が出にくくなった
- 朝、ほっぺを触ったときに「しっとり感」が残っている
- ファンデーションを塗るときのノリが前よりも落ち着いている
といった、小さなうれしい変化がじわじわと積み上がっていきました。劇的な変化ではないけれど、「あ、今日も悪くないかも」と思える日が増えると、それだけで気分が前向きになりますよね。
温泉旅気分を連れてきてくれた、ある夜のルーティン
PUREを使い始めてから、ひとつお気に入りの夜時間ができました。仕事で疲れて帰ってきた日、熱めのお風呂にさっと浸かったあと、部屋の明かりを少し落として、音楽を流しながらスキンケアをする時間です。
手のひらにPUREをとって顔になじませるとき、「今、温泉のミネラルが肌にしみこんでいってるんだ〜」と勝手にイメージしながら丁寧にハンドプレス。ほんの数分なのに、その時間をちゃんと取るだけで、心までふわっとほぐれる気がするから不思議です。
昔の私は、「スキンケア=作業」になってしまうことが多くて、とりあえず保湿できればOK、みたいなところがありました。でもPUREを使い始めてからは、「今日はちょっと自分を大事にしてあげよっかな」と思えるきっかけになってくれています。
「スキンケアでちゃんと自分をいたわってあげたいけれど、正直そんな余裕ないよ〜」と思っている人ほど、こういう一品で気持ちを切り替えるのがおすすめです。私も最初は半信半疑でしたが、小さな変化を積み重ねていく感覚が、今はすごく心地よく感じています。
19種類の美容保湿成分とナイアシンアミドの心強さ

エキス・オイル・アミノ酸で「うるおい土台」を整える
PUREには、ハチミツ・プロポリス・ニンジン根・ローヤルゼリーという4種のエキス、4種のオイル、そして11種類のアミノ酸がぎゅっと詰め込まれています。成分表を見たとき、「これ1本にここまで入っているの?」とちょっと驚きました。
実際に使ってみると、そのバランスの良さをじわじわ実感します。ハチミツやローヤルゼリー由来のもっちり感、アミノ酸ならではのやわらかななじみ方。ひとつひとつを意識しているわけではないのに、「肌の土台を整えてくれている気がする」安心感があるんです。
私の中では、成分のイメージはこんな感じで整理しています。
| 種類 | 成分例 | うれしいポイントのイメージ |
|---|---|---|
| エキス | ハチミツ、プロポリスなど | しっとり感をサポートし、ツヤ印象をプラス |
| オイル | 植物由来オイル各種 | ベタつきにくく、なめらかな肌触りをキープ |
| アミノ酸 | アラニン、セリンなど11種 | 角層のうるおい環境をサポート |
あくまで私なりのイメージですが、「とりあえず何となく保湿」ではなく、「うるおいの土台づくりをまとめて任せられる」感じが心強いです。洗面台にいろいろ並べるよりも、バランスよく成分が入った1本を丁寧になじませるほうが、今の私のライフスタイルにはしっくりきています。
ナイアシンアミドで、ゆらぎがちな大人肌をやさしくケア
近年話題の保湿成分、ナイアシンアミドも配合されています。肌のバリア機能を守るサポートをしたり、キメを整えてなめらかな印象に導くことが期待されている成分で、乾燥によるくすみやハリ不足が気になり始めた世代から注目されています。
もちろん、これ1本で劇的に何かが変わるわけではありません。でも、毎日のケアの中で「なんとなく調子いいかも」を積み重ねていくことって、大人の肌にはとても大事だと思うんです。刺激が強いケアは続かないし、敏感になりやすい時期にはむしろ怖く感じてしまうこともありますよね。
私の場合は、ナイアシンアミド配合のアイテムを取り入れてから、
- 乾燥でごわつきやすい頬が、前よりなめらかに感じる日が増えた
- メイクのりが安定しやすくなった気がする
- 「今日は肌荒れしそう…」という不安が少し減った
といった、小さな変化を感じるようになりました。(あくまで私個人の感想です。)
無添加設計だからこそ、疲れた日の肌にも使いやすい
合成香料・着色料・鉱物油・紫外線吸収剤・アルコール・石油系界面活性剤・パラベン・旧表示指定成分を使っていないところも、PUREの大きな特徴です。全部が全部NGというわけではないけれど、「できるだけシンプルな処方でいたい日」が増えてきた今の私には、このこだわりがすごくありがたいポイントでした。
香りも強すぎず、朝のメイク前にも夜のリラックスタイムにもなじむ、ほどよい存在感。スキンケアをしながら「余計な刺激を増やしてしまっていないかな?」と心配しなくていいのは、精神的にもかなりラクです。

ある日の夜、残業続きでクタクタになって帰ってきて、正直メイクを落とすのも面倒だったことがありました。それでも「これ1本で終われるなら」と思って、洗顔だけしてPUREをなじませて寝たんです。翌朝、鏡を見たときに、「ちゃんとケアしてあげてよかった」と思えるくらいには、肌が落ち着いていてほっとしました。
- 成分にこだわりたいけれど、難しいことはよくわからない
- スキンケアはできるだけシンプルにしたい
- 忙しい日でも、自分をいたわる時間をゼロにはしたくない
そんな思いを持っている人にとって、PUREの成分設計はかなり心強い味方になってくれるはずです。
忙しい毎日にどう取り入れる?PUREのリアルな使い方


朝と夜でちょっとだけ使い分ける私のルーティン
オールインワン美容液って、「本当にこれ1本で足りるの?」と不安になる人も多いと思います。私も最初はそうでした。そこで、無理なく続けられるように、朝と夜で少しだけ使い方を変えています。
【朝の使い方】
洗顔 → PURE → 日焼け止め → メイク
【夜の使い方】
クレンジング・洗顔 → PUREを丁寧に重ねづけ → 乾燥が気になる日はクリームを少しだけプラス
特に夜は、目の下・口まわり・ほほの高い位置など、乾きやすい部分にもう一度PUREをなじませる「追い保湿」をするのがお気に入り。べたつきにくいテクスチャーなので、重ねても重たくならず、ふっくら感だけをプラスしてくれるイメージです。
私の中での使い分けを、ざっくり表にするとこんな感じです。
| シーン | 使い方 | ポイント |
|---|---|---|
| 朝 | 1〜2プッシュを全顔に | メイク前でも重くなりにくい |
| 夜(通常) | 2プッシュを全顔に | じっくりハンドプレスでなじませる |
| 夜(乾燥がひどい日) | 2プッシュ+気になる部分に追いづけ | 必要に応じてクリームを少しだけ追加 |
どんな人に向いている?私なりのおすすめタイプ
PUREを使ってみて、「これは特に喜ばれそうだな」と感じたのは、こんなタイプの人たちです。
- 乾燥しやすいのに、重たいクリームは苦手
- スキンケアにあまり時間をかけられない
- 成分にはこだわりたいけれど、難しいことはよくわからない
- 温泉や自然由来のコスメが好き
- 肌のモチモチ感がすぐになくなってしまうのが悩み
私自身、「丁寧に暮らしたい」と口では言いながらも、現実は仕事や家のことに追われてスキンケアがおろそかになりがち。でも、そんな生活スタイルの中でも、「続けやすくて、自分をちゃんと大事にできている気持ちになれる」アイテムって本当に貴重だなと感じます。
PUREがくれた、小さな自信と心のゆとり
PUREを使い始めてから、メイクをするときの気持ちにも少し変化がありました。以前は、「今日はどこまで隠せるかな…」と、ファンデーションやコンシーラーに頼る気持ちが強かったんです。でも今は、「まあ、多少のゆらぎはあっても、全体として悪くないからいっか」と、いい意味で力が抜けるようになりました。
ある日、友達とランチに行ったときに、「最近、肌なんかやわらかい感じするね」と何気なく言われたことがあって。その一言がうれしすぎて、「実はね、最近オールインワン変えたんだ」と、ついついPUREの話を語りすぎてしまいました。笑



もちろん、コスメだけで人生が変わるわけではないけれど、「今日の自分、ちょっと好きかも」と思える瞬間が増えると、行動も前向きになりますよね。気になる人と会う予定がある日や、大事なプレゼンの日に、「いつものケアをしてきた私なら大丈夫」と思えるだけで、心のゆとりがぜんぜん違います。
もし今、「なんとなく自分に自信が持てないな」「肌のコンディションが気分まで左右しちゃう」と感じているなら、毎日のスキンケアからその一歩を踏み出してみるのもアリだと思います。PUREのように、負担なく続けられて、でもちゃんと自分を大事にできるアイテムは、その一歩をそっと後押ししてくれる存在になってくれます。
おわりに:自分をいたわる一滴を、毎日の習慣に
PUREを使い始めて感じた一番の変化は、「肌が劇的に変わったこと」よりも、「自分を大事にする時間が増えたこと」かもしれません。忙しい日々の中で、スキンケアはつい後回しになりがち。でも、洗顔後にPUREをなじませる数分だけは、スマホも仕事も一度手放して、「今日も一日おつかれさま」と自分に声をかける時間になりました。
印象的だったのは、とても落ち込んでいた日の夜のこと。仕事でうまくいかないことが重なって、「私って何をやっても中途半端かも」と自分を責めてしまっていたんです。そのままベッドに倒れ込みたくなりましたが、「せめて顔だけは洗おう」と洗面所へ。鏡の前でPUREを丁寧になじませているうちに、「今日はたまたまうまくいかなかっただけで、ちゃんと頑張ってるよね」と、ふっと気持ちがほどけていきました。
そのとき、「スキンケアって、肌のためだけじゃなくて心のための時間でもあるんだ」と気づいたんです。オールインワンだからこそ、難しい手順はいらないし、成分にこだわった処方だから、疲れ切った日でも安心して手に取れる。PUREは、そんな“自分を立て直すための小さな儀式”を支えてくれるアイテムだと感じています。
これからも歳を重ねていく中で、肌の悩みはきっと変化していきます。でも、「今の自分の肌を、できるだけやさしく、できる範囲でちゃんといたわってあげる」ことさえ続けていけたら、きっと鏡を見るたびの気分は前向きでいられるはず。
もし今、スキンケアに迷子になっていたり、「何を選べばいいかわからない」と感じているなら、温泉水ベースで19種類の美容保湿成分が詰まったPUREのような、シンプルだけど頼もしい1本を相棒にしてみるのもいいかもしれません。
自分の肌を好きになるきっかけは、意外と小さな一歩から始まります。あなたの毎日の中にも、そんな一滴が加わりますように。










