心も体もほっこり♡一人暮らしにぴったりな「蒸篭ごはん」で叶える癒しの食卓時間
蒸篭(せいろ)が最高におすすめ!実際に作った料理から洗い方まで

30代独身、婚活中の私が、最近出会ったキッチンアイテムにハマっています。その名も—蒸篭(せいろ)!
自然素材の温かみと、食材の美味しさを引き出す力に驚かされる毎日です。今回は、蒸篭の魅力から実際に作った料理、使い終わった後のお手入れ方法までたっぷりとお話しします。
読んでいただければ、きっと「私も使ってみたい!」と思えるはず。
蒸篭(せいろ)とは?


蒸篭(せいろ)とは、竹や木などの天然素材でできた蒸し器のこと。お鍋でお湯を沸かし、その上にせいろを乗せるだけで、下から上がる蒸気で食材をふっくら蒸し上げます。
蒸篭の良いところは、なんといっても食材本来の味を引き立てるところ。例えば野菜を蒸すと、熱と蒸気が食材に優しく行き渡り、細胞が壊れることで甘みや旨味が引き出されます。さらに余分な水分が落ちないため、食感も程よく仕上がるのです。調理中には竹の自然な香りがふんわり漂い、リラックス効果も感じられます。私はこの香りに毎回幸せを感じています。
- 素材の味をそのまま活かせる
- 油を使わないヘルシー調理
- 蒸気でふっくらジューシーに
私が蒸篭にハマった理由
健康第一!油を使わない調理


婚活中ということもあり、「健康的で美しい食生活を!」と意識する日々。たとえば、毎朝の食事を少しでもヘルシーにしようと、ヨーグルトにフルーツを添えたり、野菜中心のメニューを増やしたりと工夫していました。そんな中、友人が「蒸篭を使うと簡単に栄養満点の料理が作れるよ」と教えてくれたのです。最初は半信半疑でしたが、蒸した野菜やお肉の美味しさに感動!日々の食事が格段に楽しくなりました。
蒸篭で蒸した鶏むね肉はしっとり柔らかく、まるで高級店の一皿のよう。蒸すことで鶏肉の繊維がほぐれ、ジューシーさを保ちながらも余分な脂が自然と落ちます。さらに、蒸気で均一に火が通るので、硬くなりやすい鶏むね肉が驚くほど滑らかな食感に仕上がるんです。これをシンプルに塩やハーブで味付けするだけで、素材の旨味をしっかり楽しめます。低カロリーなのに満足感たっぷりで、「こんなに美味しくてヘルシーならもっと早く試せば良かった」と感じました。
私は料理が得意というわけではないけれど、蒸篭を使うと「これ、本当に私が作ったの?」と驚くくらい美味しく仕上がるのが嬉しいんです。健康と美味しさ、どちらも諦めたくない私にとって、蒸篭は救世主です。
手軽さと雰囲気が素敵
蒸篭を使うと、なぜかキッチンに「丁寧な暮らし」の雰囲気が漂います(笑)。忙しい日も、お鍋に水を張り、せいろに食材を並べるだけ。料理が完成した瞬間、竹の香りが広がり、自然と笑顔になれます。
- 忙しい朝に簡単蒸しパン
- 夜ごはんのメインに蒸し野菜とお魚
せいろに食材を並べていると、不思議と「今日も自分を大事にできているな」と感じられるんです。私にとって、蒸篭を使うことは単なる調理以上の意味を持っています。
実際に作ったおすすめ料理
野菜たっぷりヘルシープレート
- にんじん、ブロッコリー、パプリカをカットして蒸篭に並べる
- 10分蒸したら、塩とオリーブオイルを少し



シンプルなのに驚くほど甘みが感じられる!野菜が好きじゃない友人にも大好評でした。
この料理を初めて作った日、色鮮やかな野菜たちを見て「自分が作ったとは思えない…」と感動しました。しかも、こんなに簡単なのに体にも良いなんて最高ですよね。
蒸し餃子


手作りの餃子を蒸篭で蒸すと、皮がもちもち、中身がジューシーに。婚活パーティーで「餃子パーティー」をしたときも大人気でした。
蒸篭で蒸した餃子は、焼き餃子よりも軽くて、何個でも食べられる気がします。特に、手作りで作った餡がふっくら仕上がるのがポイントです。これをきっかけに料理がさらに楽しくなりました。
デザートにも活躍
実は、蒸篭はデザート作りにも便利ですが、それだけではありません。例えば、冷ご飯やお惣菜の再加熱にも使えます。蒸気の力で、電子レンジとは違い、ふっくらとした食感を取り戻せるのが魅力です。また、作り置きのおかずを温め直す際にも大活躍。蒸篭を使うと、一度に複数の品を温められるので、忙しい朝にもぴったりです。特におすすめは、
- ふわふわ蒸しパン:プレーンでも抹茶味でも絶品!
- お団子:もっちり食感がたまらない。
甘い香りがキッチンに広がる瞬間、蒸篭の可能性の広さに感動します。忙しい日でも、自分のために蒸しパンを作る時間を取ると、心がリフレッシュされます。
蒸篭で作れる簡単レシピ5選【忙しい女性にもおすすめ】
「蒸篭って結局、何を作ればいいの?」という声をよく聞きます。
ここでは、私が実際に作って「リピ確定!」と思ったおすすめメニューを紹介します。
どれも材料3〜4つ、10〜15分で完成するものばかり。忙しい朝や夜にもぴったりです✨
①鶏むね肉と野菜の香味蒸し
鶏むね肉・しめじ・キャベツを並べて10分蒸すだけ。
ポン酢+ごま油をかければ、あっさりなのに食べ応え満点。
冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめ。
②サーモンとアスパラのレモン蒸し
サーモン・アスパラ・スライスレモンを重ねて蒸すだけで、見た目も華やか。
休日ブランチにもぴったりのご褒美メニューです。
③豚しゃぶと白菜の重ね蒸し
耐熱皿に重ねるより、蒸篭で作るとふっくら柔らか。
ポン酢にすりおろし生姜を加えると最高の組み合わせ!
④さつまいもとりんごのスイート蒸し
甘い香りがふんわり漂うデザート系。
蒸した後にシナモンをふりかければカフェ風スイーツに変身。
罪悪感ゼロの“ヘルシーおやつ”です。
⑤冷ご飯のふっくらリメイク蒸し
前日の冷ご飯も、蒸篭で温めれば炊き立てのようなふっくら食感に!
私は忙しい朝、これで作る「卵かけご飯」が密かな幸せ時間です(笑)。
どのレシピも、材料を並べて放っておくだけでOK。
「料理が苦手でも自炊を楽しみたい」「丁寧な暮らしを始めたい」女性には、蒸篭が本当にぴったりです。
火加減も難しくなく、片付けも簡単。
慌ただしい日常の中で、ほんの10分でも“蒸気の香りに包まれる時間”を持つことで、心がすっと落ち着くのを感じます。
ぜひ次のお休みに、あなたも“蒸し時間”を楽しんでみてください🍽️
蒸篭の使い方とお手入れ方法
使い方
- 鍋に水を張り、沸騰させる。
- 食材をせいろに並べる。
- 鍋の上に乗せて、指定の時間蒸すだけ。
ポイント:食材が直接蒸篭に触れないように、クッキングシートを敷くのがおすすめ。



このシンプルな手順にどれだけ助けられたことか。朝の忙しい時間にも、夜の疲れたときにも、パパっと作れるのが魅力です。
洗い方と保管
使い終わったら、以下の手順でお手入れを。
- ぬるま湯で優しく洗う 洗剤は使わず、スポンジで軽く汚れを落とします。竹素材は洗剤の吸収を避けるため、これがベスト。
- しっかり乾燥させる 風通しの良い場所で乾かしましょう。水分が残るとカビの原因になるので要注意!
- 定期的に天日干し 月に1回程度、日光に当てると清潔に保てます。
初めて蒸篭を手にしたときは、「こんなにお手入れが楽なんだ」と驚きました。お気に入りのキッチンツールが長持ちするのは本当に嬉しいです。
蒸篭のメリット・デメリットを正直レビュー!
ここまで読んで「蒸篭って良さそう!」と思った方、多いのではないでしょうか?
でも、実際に使う前に知っておきたいのが、メリットとデメリットの両方。
私自身、最初に買う前は「カビやお手入れが面倒そう」と不安でした。
今回は実際に使って分かったリアルなポイントをお伝えします。
メリット
- 食材の旨味を逃さない:蒸気の力で、野菜もお肉もふっくらジューシー。
- 油を使わずヘルシー:ダイエット中や美容を意識した食事にぴったり。
- 同時調理ができる:2段重ねで「主菜+副菜」を一気に完成。
- 電気不要でエコ:鍋とコンロさえあればOK。アウトドアでも大活躍。
- 見た目が可愛い:食卓にそのまま出してもおしゃれ!SNS映えも◎
デメリット
- 乾燥やカビ対策が必要:使用後はしっかり乾かすことが大事。
- 収納スペースを取る:重ねるタイプなので、保管場所を確保しておくと安心。
- サイズ選びが難しい:一人暮らしなら18cm〜21cmがちょうどいい。
- 使用前の「湯気待ち」時間:電子レンジに慣れていると少し長く感じるかも。
とはいえ、私はデメリットよりも**“調理の楽しさ”と“食材の美味しさ”**の方が圧倒的に勝ると感じています。
なにより、「自分で丁寧に作る時間」が日々の癒しになるんですよね。
特に婚活中の私にとって、蒸篭で作る料理は“自分を大切にする習慣”のひとつになっています。
一つひとつの作業に心を込めることで、気持ちも前向きになれる気がします。
蒸篭の選び方
初めて蒸篭を購入する方には、以下のポイントを参考にしてください。
- サイズ:家族の人数に合わせて選びましょう。私は一人暮らしなので18cmサイズを愛用中。
- 素材:竹製が定番ですが、ヒノキ製も香りが良くおすすめです。
- セットで揃える:蒸篭と専用鍋をセットで購入すると便利。
選ぶときは少し迷いましたが、「自分に合ったものを」と考える時間も楽しかったです。お気に入りを見つけるまでのプロセスも、蒸篭の楽しさのひとつです。
蒸篭で広がる丁寧な暮らし


蒸篭は、ただのキッチンツールではありません。食材の美味しさを再発見し、健康的な食生活を送るための相棒。竹の温もりと一緒に、心までほっこり温かくなれるのが、蒸篭の魅力です。
30代独身、婚活中の私が言うのだから間違いありません(笑)。日々の料理に少しの工夫を加えるだけで、気分が上がり、自分らしい暮らしが楽しめます。
次のお休みには、ぜひ蒸篭を取り入れた料理に挑戦してみてくださいね!例えば、簡単に作れるレシピとして、
- 蒸し野菜サラダ:好きな野菜(にんじん、ズッキーニ、ブロッコリーなど)を蒸篭で蒸し、オリーブオイルと塩で味付けするだけ。素材の甘みを存分に楽しめます。
- ふわふわ蒸し卵:卵を溶き、出汁と少しの醤油を加えて蒸篭で5分蒸すと、優しい味わいの蒸し卵が完成。
どちらも手軽で美味しいので、ぜひ試してみてください!
読んでいただき、ありがとうございました。このブログが、同年代の皆さんの参考になれば嬉しいです。ぜひ感想や「私の蒸篭レシピ」もシェアしてください!
