3ヶ月で−8kg達成!30歳独身OLの私が気づいた「タンパク質」のチカラ

こんにちは。30歳独身、婚活中のサクラックです。
今回は、私が3ヶ月で8kgのダイエットに成功した理由と、日々の中で見つけた小さな気づきをお届けしたいと思います。
あの日、仕事帰りの電車の窓に映った自分の姿。ふと、「あれ……私、こんなに丸かったっけ?」とつぶやいてしまいました。
それがすべての始まりでした。
第一章|きっかけはコンビニのガラス越し
会社帰り、いつものようにコンビニに寄ったとき、ふとガラスに映る自分の姿に違和感を覚えました。
「このままじゃ、婚活どころじゃない……」
そんな言葉が自然と心に浮かびました。知らぬ間にデスクワークとコンビニ飯で5kg増。
久しぶりに「変わりたい」と心から思えた瞬間でした。
■ギムネマ&サラシアを黄金比で高純度・高濃度配合!【ザ・糖質スーパープレミアムダイエット】第二章|最初に変えたのは朝ごはん
朝から“糖質まみれ”になっていない?
私の朝ごはんは、パン+カフェラテ+お菓子という、まさに”糖質まみれモーニング”の典型でした。忙しい朝には手軽だし、甘いものを食べると元気が出る気がして。でもその反動で、午前中にはすぐにお腹が空いて、またお菓子をつまむという悪循環。
ある日ふと「朝からこんなに糖質ばかりで大丈夫かな?」と気になって調べてみたところ、朝にタンパク質をしっかり摂ると代謝が上がって、日中のエネルギー消費が高まるという情報に出会いました。
それから思い切って朝食を「ヨーグルト+プロテインドリンク」に変えてみたんです。最初はちょっと物足りないかな?と思ったけれど、意外にも腹持ちがよく、午前中の間食が自然となくなったのにはびっくり。
これまで「朝食はおにぎりかパン」という思い込みを手放せたことで、体も気分も、少しずつ軽くなっていきました。
第三章|ランチに“お肉1品”の法則

「お肉は太る」は思い込みだった!
ある日、先輩が「今日のお弁当は鶏むね肉とサラダだけ」と言っていて、思い出したのが【高タンパク・低脂質】という言葉。
その瞬間、自分の中で何かがストンと腑に落ちました。「あ、今の自分に足りていないのは“ちゃんとした栄養”かもしれない」って。
それから私も、お弁当には必ずお肉か魚を1品入れるように意識を変えました。特に鶏むね肉やさばの塩焼き、豚ヒレなど、脂質が少なくてタンパク質が豊富な食材を選ぶようにしたんです。下味をつけてまとめて冷凍しておくと、忙しい朝でもパパッとお弁当に詰められて便利なんですよね。
お肉がしっかり入っていると、満足感がまったく違いました。ご飯を少し控えめにしても、お腹が満たされて、午後の眠気も減ってくる。そして集中力も続くし、何より嬉しかったのは、おやつの誘惑に打ち勝てるようになったことです。
それまでは14時を過ぎると、社内の引き出しにあるお菓子をついつい開けてしまっていたのですが、「お昼にしっかり食べたから平気」と思える自分がちょっと誇らしく感じたりもして。栄養のバランスを意識するだけで、こんなに心も変わるんだって驚きでした。
第四章|間食は“おやつ”から“補食”へ
ゆで卵とチーズで心も満たされる
以前の私は、仕事の合間や夕方の小腹がすいた時間になると、ついチョコやクッキーに手が伸びてしまっていました。「疲れてるんだからこれくらいは…」なんて、自分に言い訳しながら。
でも、そのあとに襲ってくる罪悪感や眠気、そして食べたのにまたお腹がすくという負のループに、何度も悩まされてきました。
そんなときに知ったのが、“間食=補食”という考え方です。おやつではなく、体の栄養を補うための補食として間食を見直すようになったことで、心と体がぐっと楽になりました。

私は間食を“おやつ”から“補食”に切り替えました。
- チーズ(プロセスチーズ。濃厚で1〜2個でも満足感◎)
- ゆで卵(塩だけで十分おいしい。常備しておくと安心)
- 素焼きアーモンド(小分けにしておくと食べ過ぎも防げます)
- 無糖ヨーグルト+シナモン(甘さはないけど香りで満足)
これで血糖値の乱高下を防げるし、気持ちも穏やかに保てます。
そして何より、「間食しても大丈夫」という安心感が、自分への信頼にもつながっていくんですよね。間食が“ご褒美”から“パートナー”に変わったような、そんな感覚。
第五章|運動は「ムリしない」が最強だった


週2回の軽い筋トレとウォーキングでOK!



「ジムに行かなくちゃ」と思っていたけど、実際にはYouTubeで10分の宅トレと夜の15分ウォーキングで十分でした。
動画の中には、器具も必要なく、マットさえあればできるエクササイズがたくさんあって、最初は「たった10分で効果あるの?」と半信半疑だった私も、数日続けるうちに体の軽さや、朝の目覚めのスッキリ感が違っていることに気づきました。
ウォーキングも、「ただ歩くだけ」ではなくて、姿勢を意識して、少しお腹を引き締めるように歩くだけで、体幹が刺激されていく感じがしてきます。
夜風に吹かれながら歩く時間は、婚活のモヤモヤも吹き飛ばしてくれるリセットタイム。
イヤホンでお気に入りの音楽やポッドキャストを聴きながら歩くと、自分だけの小さな癒やしの時間になります。「今日も1日頑張ったね」って、自分にそっと声をかけられる、そんな時間です。
第六章|「数字」じゃなく「感覚」で変わる
洋服のサイズが変わった瞬間
たとえば、クローゼットの奥で眠っていたお気に入りのスカート。以前はウエストがきつくて諦めていたのに、今ではスッと履けるようになったんです。あのUNIQLOのスカートが、するっと脚に通って、鏡の前でくるっと回ったときのあの感覚。
なんとも言えない達成感と、小さな自信が心の奥に生まれました。
ちょっとだけ堂々とした歩き方になって、少しだけ明るい色の服も着てみようかな、なんて思えたりして。
その日の帰り道、ウィンドウに映る自分が、前よりも好きになっていることに気づいたんです。
ダイエットは体重より“自己肯定感”なのかもしれない。そんな実感が、私の中にゆっくりと根付いていきました。
第七章|小さな気づきが自信になる


「褒められた」より「気づいてくれた」が嬉しい
ある日、同僚に言われたひと言。
「最近、雰囲気変わったよね」
その瞬間、胸がじんわりと温かくなりました。たぶんそれは、体型の変化というよりも、“前向きな私の空気感”への気づきだったんだと思います。
自分自身でも「最近、表情が少しやわらかくなったかも」と感じていたところだったので、まるでその小さな変化を、鏡以外の誰かにそっと肯定されたような気がして。
気づいてもらえるって、なんて嬉しいことなんでしょう。とくにそれが、努力の結果だと相手に伝えていないのに、自然と伝わっていたという事実が、何より心に響きました。
変化を続けることは、自分の内側に芽生える自信となって、やがて雰囲気にも表れてくるんですね。
そんな一瞬の言葉が、今日の自分をまた少し好きになる理由になりました。次に誰かの変化に気づける人でありたいな、なんて思ったりもして。
それはきっと、小さな優しさの循環なのだと思います。
第八章|これからも“少しずつ”自分を育てていく
ダイエットは一時的なものではなく、“習慣”です。
目標体重に近づいた今でも、私はこの生活を意識的に続けています。時には外食が重なったり、仕事で忙しくて運動ができない日もあります。でも、そんなときこそ「リズムを取り戻すのは明日からでも大丈夫」と、自分を責めないように心がけています。
この3ヶ月間を通して私が一番強く実感したのは、“完璧を求めないことこそが継続の鍵”だということでした。
人と比べて「もっと痩せなきゃ」「早く結果を出さなきゃ」と思ってしまうこともあります。でも、毎日ちょっとだけ意識することで、確実に心と体は変わっていくんですよね。
たとえば、朝のプロテインドリンクを飲みながら「今日は自分に何をしてあげよう?」って問いかけるだけで、気持ちがすっと整います。



「自分を大切にする」=「小さな選択の積み重ね」。この言葉は、これからも私の指針です。
婚活も仕事も、どちらも“人生をよりよくする選択”の連続であり、その出発点は、やっぱり日々の“自分との対話”にあると信じています。
■>>おいしい低糖質パンのフスボンおまけ:毎日のタンパク質チェックリスト
| 食品 | タンパク質量(g/1食) |
|---|---|
| ゆで卵(1個) | 6g |
| 鶏むね肉(100g) | 22g |
| 納豆(1パック) | 7g |
| ギリシャヨーグルト | 10g |
| プロテインドリンク(1本) | 15〜20g |
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます。
ここまで読んでくださったあなたも、もしかしたら「変わりたい」「でもどうしたらいいのかわからない」と思っていたのかもしれません。
私もそうでした。ほんの小さなきっかけ、たとえば窓に映る自分の姿や、ふとした言葉、洋服のフィット感……そういう“誰にも気づかれないような瞬間”が、実は人生を変える一歩だったりするんですよね。
今回のブログが、同じ30代で日々がんばっている誰かの背中をそっと押せたら、それ以上の幸せはありません。
「私もやってみようかな」「少しだけ、自分を大事にしてみようかな」そう思ってもらえたら、もうそれだけで十分です。
これからも、等身大のわたしで、日常の中にある小さな気づきや、心がふわっと動いた瞬間を大切に綴っていきたいと思っています。
また、ぜひ読みにきてくださいね♡


