2年弱で50kg減!30代女性が「甘い物」と上手に付き合いながら叶えた大幅ダイエット体験記

「また今日もダイエット失敗しちゃった…」「甘い物を我慢できない自分に落ち込む」そんな日々を送っていませんか?
こんにちは、私はごく普通の30代未婚女性。
“ダイエット挫折女子”だった私が、2年弱で50kgの減量に成功した体験を、できるだけリアルに、共感を込めて綴ります。
無理な我慢ではなく「日常に小さな楽しみを残しながら、続けられるコツ」を、あなたにも知ってほしいから。
今、この記事を読んでくださっているあなたも、きっと変われます。一緒に一歩ずつ始めましょう。
甘い物をやめないダイエットのスタート
- ダイエット=我慢、の思い込みを手放した
- 甘い物が“悪”だと思う罪悪感がストレスだった
- 楽しみを残してこそ、続けられる
私が本気でダイエットを始めたきっかけは、「また今日も食べ過ぎてしまった…」と自己嫌悪で泣いた夜。
それまでの私は、「甘い物=敵」と決めつけ、何度も禁欲生活にチャレンジしてはリバウンドの繰り返しでした。
けれどある日、ふと「人生から甘い物を消してまで痩せたい?」と自問したんです。
私は甘い物が大好き。だから、「楽しみをゼロにしたら、きっとまたリバウンドする」と思い直しました。
「ダイエット=我慢大会」から、「ダイエット=自分のペースで楽しむ習慣」に考え方を切り替えたことで、気持ちがぐっと軽くなりました。
ダイエット計画は“ご褒美”から逆算
- ご褒美タイムをスケジュールに組み込む
- 毎日の小さな幸せがモチベーションに
- 心の満足度を大事にする
私がまずやったことは、「週に何回・どのタイミングで甘い物を食べるか」を逆算してスケジュールを立てることでした。
例えば、「土曜日のカフェタイムだけは絶対OK!」と決めると、それが楽しみで平日も頑張れるんです。
ここで大事なのは、ご褒美タイムを罪悪感なく“正当なご褒美”として扱うこと。
私は「今日も頑張ったな」と思えた日の夜、ちょっといいチョコレートを1つだけゆっくり味わう…そんな小さな幸せを大切にするようにしました。
これが本当にモチベーション維持に繋がりました。
食べたものを「見える化」してみる
- レコーディングダイエットの活用
- 数字より“自分の傾向”に気づく
- 食べたものを否定しない
次に始めたのが、「毎日何をどれだけ食べたか」をアプリやノートに記録することでした。
いわゆるレコーディングダイエットです。
ただし、カロリー計算や栄養バランスを気にしすぎず、自分のクセを知るために使いました。
「昼食後、甘いお菓子をつい食べてるな」「疲れた日はアイスを2つ食べちゃうな」など、自分の傾向がわかると、不思議と“気づき”が増えていきます。
そして「今日は食べすぎた…」と自己否定するのではなく、「今日はこうだった」と客観的に見ることで、無駄な罪悪感が減りました。
無理な目標設定をやめて“続けること”を最優先
- 目標は「習慣化」だけ
- 最初の1ヶ月は数字にとらわれない
- 成功体験を積み上げる
ダイエットというと、「1ヶ月で5kg痩せる!」など、数字の目標を立てがちですよね。
でも私が意識したのは、「1ヶ月だけでも続いたらOK」という超ゆるいルール。
体重計に毎日乗るのもやめて、「続けることが私の偉業!」と自分を褒める日々でした。
この“習慣化”を優先したおかげで、自然と無理なく体重が落ちていく自分に気づけたんです。
「今日もやれた」「今週は続けられた」そんな小さな成功体験を積むことで、自信も自然とアップしました。
生活リズムを整えるだけで変わること
- 睡眠と起床時間を一定に
- 朝ごはんを抜かない
- ちょっとした運動をプラス
食事制限だけじゃなく、生活リズムを整えることも大きなカギでした。
夜更かしや寝不足が続くと、どうしても食欲が乱れやすいですよね。
私は「毎日6〜7時間は寝る」「朝はパンでもバナナでもいいから何か口にする」「エスカレーターより階段を選ぶ」など、日常で無理なくできることから始めました。
ちょっとした工夫の積み重ねが、ダイエットの大きな支えになると実感しています。
「生活リズム、意外と大事だったんだな」と思えるようになりました。
小さな運動でも毎日続ければ大きな差に
- 1日10分でもOKな有酸素運動
- ストレッチや軽い筋トレも効果的
- 楽しめる運動を見つける
ジムに通うのはハードルが高いけど、「1日10分だけ歩こう」から始めました。
慣れてきたら、YouTubeでストレッチ動画を見ながら体を動かしたり、音楽に合わせて軽いダンスをすることも。
「好きなアーティストの曲でダンスしたら気分が上がる!」と気づき、気づけば毎日が楽しくなっていきました。
小さな運動を習慣化することで、体も軽くなり、気持ちも前向きに。
「続けることが一番の近道」だと心から思います。
食事の「満足度」を高める工夫
- 噛む回数を意識して満腹感UP
- “見た目”にこだわる
- 食べる時間をゆっくり楽しむ
ダイエット中も「食事の満足度」を大切にすることが、私には合っていました。
例えば、野菜を大きめに切って歯ごたえを残したり、お皿にきれいに盛り付けたり。
「今日はこの色合いにしてみよう」と工夫するだけでも食欲が満たされます。
また、よく噛むことで自然と食べる量も減り、「早食いは損だなぁ」と実感。
食事はただ“お腹を満たす”ものではなく、“心も満たす”時間。
「この一口を味わおう」と思うことで、自然と間食も減っていきました。
「置き換え」&「プチ断食」の活用法
- 無理なく取り入れる“置き換え食”
- 週末だけのプチ断食でリセット
- 失敗しないコツは無理をしないこと
私が減量期に取り入れていたのは、「置き換え食」と「プチ断食(ファスティング)」です。
「夜ご飯だけスープに置き換える」「週末だけプチ断食」など、自分のペースでゆるく実践しました。
大切なのは「絶対やらなきゃ」じゃなく、「今日は気分が乗ったからやってみよう」くらいの軽い気持ちでやること。
無理な我慢やストレスがない方が、長続きします。
私は体調に合わせて調整しながら取り入れたので、リバウンドもありませんでした。
体重&体脂肪の“見える化”でモチベUP
- 毎日「数字」を眺めて自分を励ます
- 体重より「体脂肪率」をチェック
- 表で変化を実感する
体重が減らないと気持ちが沈みがちですが、「体脂肪率」や「ウエストサイズ」にも注目することでモチベーションが保てました。
私は自作のエクセル表で、「週ごとの体重・体脂肪・ウエストサイズ」を記録。
最初はちょっと面倒ですが、数字が少しずつ変わる様子を“見える化”すると、「私、頑張ってる!」って気分もアップします。
参考:私の記録例
| 週 | 体重(kg) | 体脂肪率(%) | ウエスト(cm) |
|---|---|---|---|
| 1 | 95.0 | 46.0 | 105 |
| 4 | 92.5 | 44.5 | 100 |
| 12 | 87.0 | 42.0 | 94 |
| 24 | 81.0 | 39.5 | 86 |
| 52 | 68.5 | 35.0 | 72 |
「グラフで見るとやる気が出る」ので、シンプルな表や折れ線グラフは本当におすすめです。
サポートアイテムやアプリを上手に使う

- ダイエットアプリで習慣化をサポート
- お気に入りプロテインや低糖質おやつ
- SNSのダイエット仲間の存在
今は便利な時代。無料のダイエットアプリや記録ノート、お気に入りのプロテインなどを活用すると、楽しく続けられます。
私は「今日は歩数が1万歩超えた!」「たんぱく質を意識して摂れた!」とアプリで褒められると素直に嬉しくなりました
また、SNSでダイエット仲間と励まし合うのも大きな支えに。
孤独になりやすいダイエットも、「誰かと繋がる」ことで前向きになれました。
サポートアイテム比較表
| アイテム | メリット | 使った感想 |
|---|---|---|
| ダイエットアプリ | 続けやすい、見える化できる | 記録が習慣になり安心感UP |
| プロテイン | 手軽にたんぱく質補給 | 朝ごはんや間食代わりに便利 |
| 低糖質おやつ | 甘い物欲も満たせる | 罪悪感ゼロでストレス減少 |
| SNS・コミュニティ | 仲間ができて励まされる | 挫折しそうな時も前向きに |
「挫折しない日」の作り方と自分を許す習慣
- 完璧を目指さない
- “できない日”も普通と受け止める
- 自分を責めずに前に進む
誰だって、「今日は全然ダメだった…」という日があります。
私も「一日中お菓子食べてしまった…」なんて日が何度もありました
でも、そんな日は「今日はこういう日だった」と受け止めて、翌日からまたリスタートすれば大丈夫。
完璧主義になりすぎると疲れます。「昨日できなかった分、明日はちょっと気をつけよう」くらいのゆるさでいいんです。
「自分を責めずに前に進む」ことが、一番続けられるコツだと心から思います。
リバウンドしないための“新しい自分”の作り方
- ダイエット後も続ける「新しい習慣」
- 体重維持のポイントは「日常の楽しみ」
- 継続のコツは「変化を楽しむこと」
大幅な減量に成功しても、その後リバウンドしてしまう人も多いですよね。
私も「もう戻りたくない!」という気持ちがすごく強かったです。
でも、リバウンドしなかった一番の理由は、「ダイエット=特別なこと」から「ダイエット=日常の習慣」に切り替わったからだと思います。
無理な我慢や極端な食事制限をやめて、「新しい自分」を楽しむことができるようになったのです。
今も甘い物は“ご褒美”としてしっかり楽しんでいます。
まとめ:あなたも今日から始めてみませんか?
ここまで私のダイエット体験を読んでくださり、ありがとうございます。
「頑張らなきゃ」「我慢しなきゃ」よりも、「楽しみながら、今日できることから一歩ずつ」。
私はこの気持ちが何より大切だと実感しています。
どんな小さなことでも、自分を褒めながら続けていくことで、きっと大きな変化が生まれるはずです。
あなたも、「自分らしい楽しみ」を忘れずに、今日から小さな一歩を踏み出してみませんか?
「今のあなたが好き」と言える日が、きっとやってきます。
まずは、「今日からできることを、ひとつだけ始める」。
一緒に、自分らしく前向きな毎日を目指していきましょう!
あなたはどんな小さな“変化”から始めてみたいですか?




