1. 30代独身女性の私が見つけた「朝晩ダイエット」
30歳、独身、婚活中の私。仕事に追われて一日があっという間に終わるような毎日を過ごしています。夜遅くに帰宅してコンビニごはん、メイクも落とさずそのまま眠ってしまう日もある。
そんな生活を続けていたら、ある朝、鏡に映る自分の顔がむくんでいて「え、私ってこんな顔だったっけ……?」と思わず二度見。ぽっこりしたお腹と肌のくすみにもがっかりして、「さすがにこのままじゃマズいかも」と焦りを感じたのがきっかけでした。
そのときスマホで見かけたのが、「かんたん朝晩ダイエット」という言葉。
なんでも1ヶ月で1kg以上の減量に成功した人が8割以上とのこと。しかも、ハードな運動や極端な食事制限は必要なし。オムロン ヘルスケアの調査結果に基づくこのメソッドに「これは私でも続けられそう!」と心をつかまれ、すぐに取り入れてみることにしました。
2. 「かんたん朝晩ダイエット」とは?その基本の考え方

「かんたん朝晩ダイエット」は、名前の通り朝と夜の過ごし方に意識を向けるだけで自然と体重を管理できるというダイエット法です。
具体的なポイントは以下の4つ:
- 朝食をしっかり摂る
- 夜遅くの食事を避ける
- 毎日朝晩に体重を測る
- 一定のリズムで眠ることを意識する
特に私が驚いたのは、「体重を測るだけで意識が変わる」という点。食べすぎた日でも、数値を記録することで“リセットしよう”という気持ちが生まれるのが不思議でした。
3. 私が実践した方法と、体と心の変化
私が始めたことは、どれも無理なく日常に取り入れられる内容でした。
- 朝起きてすぐに白湯を一杯飲む → バナナ+ヨーグルトで朝食
- 昼は栄養バランスを意識したコンビニ食(おにぎり+スープ+サラダ)
- 夜は21時前に済ませ、炭水化物は控えめ。量より内容重視に。
- 朝と夜、毎日同じ時間に体重を記録
- 22時半には就寝準備。スマホはベッドに持ち込まない
これを始めてから1週間ほどで、朝の顔のむくみが減り、肌のトーンが明るくなったように感じました。さらに、1か月後には体重が約1.7kg減少!
表:私の1か月間の体重推移(単位:kg)
| 週数 | 初日 | 7日目 | 14日目 | 21日目 | 28日目 |
|---|---|---|---|---|---|
| 体重 | 58.2 | 57.6 | 57.1 | 56.8 | 56.5 |
「無理してないのに成果が見える」って、ダイエットにおいてとても大切なポイント。私はこの体験を通じて、自分の体との向き合い方が少しずつ変わっていくのを感じました。
4. 週ごとの感情の変化と小さな気づき
第1週:続けられるか不安だったけど…
最初の一週間は「本当にこれだけで効果あるの?」と半信半疑。でも、朝の白湯と体重記録だけでなんとなく「今日は食べすぎないようにしよう」という意識が芽生え始めました。
第2週:変化を少しずつ感じる
寝起きが軽くなってきて、朝の準備がスムーズに。夜ごはんの量を抑えると、朝のむくみが出ないことにも気づきました。
第3週:仕事終わりの誘惑に負けそうになるも…
残業の帰り道、コンビニでスイーツを手に取りそうに。でも「体重記録があるしな…」と自制できた自分に拍手。
第4週:続けるのが楽しくなってきた
数字に表れた成果と、周囲の「痩せた?」という反応がモチベーションに。自然と意識が“続けたい”に変わっていました。
5. 他の体重計と比べて選んだ理由

いろいろな体重計を比較しましたが、最終的に私が選んだのは「オムロン 体重体組成計 HBF-227T」。その理由は以下の通りです。
- デザインがシンプルで、インテリアに馴染む
- スマホとBluetoothで簡単に連携できる
- 価格が6,000円前後で手頃
- 体重だけでなく、体脂肪率・骨格筋率も測定可能
比較検討した中には、タニタやWithingsの製品もありましたが、機能が多すぎて私には使いこなせなさそうだったり、価格が高かったりとハードルがありました。
その点、オムロンのこのモデルは「ちょうどよさ」が抜群。アプリも使いやすく、毎日体重を測って記録するという“朝晩ダイエット”にピッタリでした。
6. 習慣化するためのコツ&失敗しそうなときの対処法
習慣化するためのコツ
- 体重計をいつも見える場所に置くこと:視界に入るだけで、「今日も測ろう」と意識できます。
- 朝晩のルーティンに組み込む:歯磨きや着替えとセットにすると習慣化しやすいです。
- 数字に一喜一憂しない:日々の変化よりも「記録を続ける」ことを大切に。
失敗しそうなときの対処法
- 旅行や出張中は“夜だけ測る”でもOK:完璧を目指さず、できる範囲で続けるのがコツ。
- 寝坊した朝はスキップしても大丈夫:夜の測定だけでも自分を見失わずに済みます。
- 落ち込んだら、好きな服を着て自分を励ます:気分を切り替えてリスタートできる自分でいたいですよね。

7. ダイエットを超える“整う”感覚へ
この習慣で私が感じたのは、単なる体重減少ではなく、心や生活そのものが整っていく感覚でした。毎日決まった時間に起きて、軽く体を動かし、決まった時間に寝る。これが続くと、不思議なほど仕事の集中力も上がったんです。
さらに肌のくすみが和らぎ、「最近、肌きれいになった?」と聞かれることが増えたのも自信になりました。きっと代謝が整って、内側から巡りが良くなったからだと思います。
何よりも嬉しかったのは、「私って、ちゃんと自分を大切にできてる」と感じられたこと。自分の生活をコントロールできているという小さな成功体験が、婚活や仕事の場面でも前向きな気持ちにさせてくれました。
8. よくある質問とちょっとした不安へのヒント
Q1:運動は必要ですか?
A:無理にしなくても大丈夫です。ただ、軽いストレッチや1駅分歩くなど、日常生活の中で動くことはおすすめです。
Q2:朝ごはんを食べる時間がない日は?
A:バナナとプロテインドリンクなどの時短食でOK!栄養を摂ることが大切です。
Q3:外食が続くときはどうしたら?
A:ご飯を少なめに、野菜から食べるよう意識するだけで効果が違います。気にしすぎないことも大切!
9. 実は友人もやってた!リアルな声を紹介
私が始めて2週間ほど経った頃、ふとした会話で仲良しの友人Mちゃん(32歳)も「朝晩体重記録してるよ〜」と話してくれました。彼女も仕事が忙しいタイプだけど、「スマホに記録つけるだけで意識が変わるよね」と共感の嵐。
「夜コンビニ行く前に『明日測るしな〜』って思い直せるの、すごい」と笑っていました。周りでも自然と広がってるこの習慣、30代女子の“整え活”にはぴったりかもしれません。

10. おわりに:明日からできる3つのこと+α
「かんたん朝晩ダイエット」は、名前の通り“かんたん”だからこそ続く習慣です。始めるのにお金も時間もかからない。そして、少しずつ変わる自分に気づくと、自然と笑顔も増えてくる。そんな感覚が心地よくて、今では朝の体重測定がちょっとした楽しみになっています。
明日からできる3つのこと:
- 白湯を飲んで朝を始める
- コンビニでも栄養バランスを意識して選ぶ
- 朝晩、体重を測ってスマホに記録する
さらに+αでできること:
- 測定後、簡単なストレッチを取り入れる
- アプリで前週と比較して目標設定をする
- パートナーや友人と励まし合う
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