オンラインで手に入れる“安心”──エニピルの低用量ピル処方、実体験を語ります

30歳になって、仕事もプライベートも少しずつ落ち着いてきた…そんなタイミングで、女性として“自分の体ともっとちゃんと向き合いたい”と思うようになりました。
生理痛、PMS、不規則なリズム――。自分の身体の悩みを「どうせ我慢するしかない」って、どこか諦めていた私。でも、友達とのおしゃべりの中で「ピルってどうなの?」なんて話題が出るたび、ちょっとだけ気になっていました。
今回は、そんな私がエニピルというオンラインピル処方サービスを知って、実際に利用してみた体験と感想、気づいたことなどをたっぷりお話しします。
「通院が面倒」「ちょっと恥ずかしい」「自分に合うかわからない」と迷っている方にこそ、ぜひ読んでほしいです!
エニピルってどんなサービス?
- オンラインで診察から処方まで完結
- 自宅にピルが届く手軽さ
- 医師の相談もできて安心
エニピルは、スマホやパソコンから「ビデオ通話」や「チャット」でお医者さんに相談できるサービスです。
最初、私は「ピルって対面でしか処方してもらえないのでは?」と思っていたので、ネットで完結できると知って驚きました。
何より嬉しいのは、自宅に直接お薬が届くこと。忙しい人や、婦人科に行くのが恥ずかしいと感じる人にもぴったりです。私も初めてはちょっとドキドキしましたが、先生が優しく丁寧に説明してくれて「これなら続けられそう」と思えました。
ピルに興味を持ったきっかけ
- 周りの友達が使い始めていた
- 生理痛やPMSの悩みがあった
- 自分の身体をもっと大事にしたかった
正直、20代前半は「ピル=避妊薬」というイメージが強かった私。でも、30歳を過ぎて生理のたびに体調を崩すようになり、友達が「生理痛が楽になったよ」と話しているのを聞いて、急に身近な存在に。
「自分の人生をもっと楽しむために、無理せず体調管理したい」
そう思って、ネットで色々調べ始めたのがきっかけです。女性としての自分を大切にするって、すごく大事なことですよね。
エニピルのオンライン診療ってどんな流れ?
- スマホで会員登録、問診
- 医師とのビデオ通話やチャット
- 診察後、自宅にピルが届く
最初に驚いたのは、「こんなに簡単でいいの?」という手軽さです。
私は公式サイトからアカウントを作り、問診(簡単なアンケートのような感じ)を入力。そのあと、希望日時に合わせて医師のオンライン診療を受けます。画面越しだけど、しっかりとこちらの話を聞いてくれて安心できました。
【エニピル利用の流れ】
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 会員登録 | メールアドレスなどを入力 |
| 2. 問診 | 症状・既往歴・悩みをアンケート形式で回答 |
| 3. 診療 | ビデオ通話またはチャットで医師と相談 |
| 4. 処方決定 | 医師の判断でピルの種類を決定 |
| 5. 配送 | 最短翌日、自宅のポストに届く |
やり取りもスムーズで、分からないことは都度質問できるので、初めてでも大丈夫でした。
私は「生理痛の緩和」が目的だったので、その旨をきちんと伝えました。
ピルって本当に効果あるの?私のリアルな実感
- 生理痛が本当に軽くなった
- PMSによる気分の浮き沈みが減った
- 肌荒れも少し改善した気がする
正直、最初は「本当にそんなに変わるのかな?」と半信半疑でした。でも飲み始めて2~3ヶ月、明らかに体がラクになったのを実感。
今まで毎月痛み止めが手放せなかったのが、ほとんど使わなくても平気になりました。
PMSで「何もしたくない」日が減ったのも嬉しい変化。
個人差はあると思いますが、私は「もっと早く知っていればよかった!」と本気で思いました。
ピルに対する不安やデメリットも正直に
- 副作用が出ないか心配だった
- 毎日忘れずに飲めるか不安
- 血栓症リスクや健康管理の大切さ
もちろん、メリットだけじゃありません。最初は「副作用が出たらどうしよう…」と心配でいっぱいでした。
実際、飲み始めは少しだけ頭痛やむくみがありましたが、しばらくすると落ち着きました。
やっぱり「毎日きちんと飲み続けること」は、簡単なようで意外と大事。スマホのアラームを活用したり、手帳にチェックをつけたりして工夫しています。
特に喫煙している方や、持病のある方はリスクもあるので、医師との相談は欠かせません。
オンライン処方と通院の違い、どっちがいい?
- 時間や場所を選ばず使えるのが最大の強み
- 周囲の目を気にせずピルを始められる
- 継続しやすさも重要なポイント
私は昔、婦人科の待合室で“誰かに見られたくない”と感じたことがあります。でも、エニピルは人目を気にせずに利用できるのが本当に気が楽でした。
「仕事終わりでも」「休日の家でくつろぎながら」診察できるので、忙しい女性にもピッタリです。
表で違いをまとめてみました。
| 項目 | エニピル(オンライン) | 通院型婦人科 |
|---|---|---|
| 診察方法 | オンライン(ビデオ通話・チャット) | 対面診療 |
| 費用 | ピル代+診察料+送料 | ピル代+診察料 |
| 時間 | 24時間いつでも予約・受診 | 診療時間内 |
| プライバシー | ◎ | △ |
| 手軽さ | ◎ | △ |
どちらが良いかは人それぞれですが、忙しい30代女性にはオンライン処方の手軽さが魅力だと感じました。
低用量ピルの選び方と医師との相談ポイント
- 自分の目的をハッキリさせておく
- 副作用やリスクについてきちんと聞く
- 他の薬との飲み合わせも要確認
「生理痛の改善」「避妊目的」「生理日移動」…目的によって、処方されるピルの種類も変わります。
私は「とにかく痛みがつらい」「生理周期も安定させたい」という希望を伝えました。
副作用やリスクについては「具体的にどんな症状が出たら受診すべき?」と聞いてみるのもおすすめです。
また、他のサプリや薬を飲んでいる場合は必ず伝えてくださいね。
ピル初心者さんが気を付けたいこと
- 飲み忘れない工夫をする
- 体調の変化を記録しておく
- 分からないことはすぐ相談する
毎日同じ時間に飲むことが大切なので、私はスマホのアラームを利用しています。
飲み忘れが不安な人は、ピルケースにセットしたり、手帳に印をつけたりして工夫してみてください。
また、体調がどう変わったかをメモしておくと、次回の診察で医師に伝えやすいです。
「これって副作用?」「ちょっと不安…」と思ったときは、すぐに相談する勇気を持ちましょう!
どんな人にエニピルはおすすめ?
- 忙しくて通院の時間がない人
- 周囲に知られずにピルを使いたい人
- ピル初心者で不安が多い人
「婦人科はちょっと苦手」「人に知られたくない」
そんな人にこそエニピルの便利さを体感してほしいです。
私も最初は「ネットで大丈夫かな?」と思っていましたが、医師の説明が分かりやすく、質問もしやすかったので、安心して続けられています。
費用やお金のこと、気になるリアル事情
- 1ヶ月あたりのピル代と診察料
- 定期便でお得になることも
- コスパと安心感のバランスが大事
気になる費用ですが、私の場合は1シート2,000円前後+診察料+送料でした。
定期配送を選ぶと、割引やキャンペーンがある場合も。
下記のようなイメージです。
【費用目安表】
| 項目 | 料金例(私の場合) |
|---|---|
| ピル1シート | 2,000円前後 |
| 診察料 | 1,500円前後 |
| 送料 | 500円前後 |
| 合計(月額) | 約4,000円 |
「高いかな…?」と思ったけど、生理痛の薬代や婦人科に行く手間を考えると十分納得できました。
何より、毎月の不安が減った安心感はプライスレスだと思います。
ピルを始めて気づいた“自分を大切にすること”

- 無理しない習慣が身についた
- 心も体もラクになった
- 「自分の健康は自分で守る」意識が芽生えた
ピルを飲み始めて、「我慢しなくていいんだ」と思えるようになりました。
毎月の不調や不安を「どうせ仕方ない」と片付けず、自分の体にちゃんと目を向けることで、心も少しずつ前向きになれた気がします。
30代になると、体も心も変化しやすい時期。でも、自分のケアを後回しにせず、ちゃんと向き合うことって大切ですよね。
「私は私のままでいい」そう思えることが、ピルを始めた一番の収穫かもしれません。
周りの女性たちのエピソードや口コミも紹介
- 「生理痛がなくなって生活がラクになった」
- 「PMSが減って仕事の集中力が上がった」
- 「もっと早く始めていれば…と感じた」
実際にエニピルやピルを使い始めた友人たちの声もご紹介します。
一番多かったのは「本当に生理がラクになった」「PMSがやわらいで、普段の自分でいられる時間が増えた」という感想。
中には「最初は副作用がつらかったけど、1~2ヶ月で落ち着いた」「生理周期が安定して予定が立てやすくなった」といった声もありました。
ピルの体験談は人それぞれですが、「やってよかった」「自分の体にもっと優しくなれた」と感じている人が多い印象です。
ピルの誤解や偏見、まだまだ根強い?
- 「ピル=避妊薬」だけじゃない現実
- 周囲の理解が進んでいないことも
- 正しい知識を持つことが大事
実は、ピルについてはまだまだ誤解が多いと感じます。
「ピル=避妊薬」と思われがちですが、本当は生理痛やPMS改善、ホルモンバランスの調整など、幅広い目的で使われています。
「ピルを使うのは恥ずかしいことじゃない」「自分の健康を守る選択肢のひとつ」
そういう前向きな意識が、これからもっと広まればいいなと思います。
まとめ:自分を大切にしたいすべての女性へ
もし今、生理や体調の悩みで「どうせ我慢するしかない」と思っているなら――
「エニピル」のオンライン処方という選択肢、ぜひ一度チェックしてみてほしいです。
忙しい毎日の中でも、自分の体に向き合う時間を作ることは、きっと自分をもっと好きになる第一歩。
「私はこう思います」
ピルを始めてから、毎月の不安や我慢がぐっと減りました。もっと早く知っていたら…そう思うけれど、今からでも遅くありません。
あなたも、“自分らしい毎日”を守るために、一歩踏み出してみませんか?
気になることや心配なことがあれば、ぜひコメントやメッセージでシェアしてくださいね。
あなたの毎日が、今よりもっとラクで優しいものになりますように――。




