新年の挨拶が苦手でも気持ちが伝わる“印象アップひと言”で好感度がふわっと上がる秘けつ

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    気まずさゼロの新年挨拶アイデアで距離が縮まる!相手の心にそっと残るやさしい言葉選び

    明けましておめでとうございます。今年もこのブログ(sakuluck’s daily life)をよろしくお願いします。

    新しい年が始まると、仕事でもプライベートでも、あちこちで「今年もよろしくお願いします」と挨拶する場面が増えますよね。私は人見知りなほうなので、昔はその一言ですら少し緊張していました。でも、年の初めの挨拶って、実はその一年の関係性の“第一印象”を決める、とっても大事なタイミングなんだなと気づいてから、少しずつ向き合い方を変えてきました。

    この記事では、同じように「ありきたりな新年の挨拶しか出てこない…」「もう少し印象に残るひと言が言えたらいいのに」と感じているあなたへ、私なりのコツや実際に試してみてよかったフレーズ、失敗から学んだポイントまで、包み隠さずシェアしていきます。読み終わるころには、次の新年の挨拶がちょっと楽しみになるはずです♡

    新年の挨拶で「感じのいい人」になるコツ

    挨拶をする女性

    新年の挨拶が印象を左右する理由

    ふだんはそこまで会話をしない相手でも、年明けだけは目を合わせて言葉を交わすことが多いですよね。上司や取引先だけでなく、マンションの管理人さんや、いつものカフェの店員さんなど、「そういえばこの人とちゃんと話したことってあったっけ?」という相手とも、新年の挨拶をきっかけに距離が少し縮まることがあります。

    私は以前、ただ機械的に「おはようございます。本年もよろしくお願いいたします」とだけ言っていた時期がありました。もちろん失礼ではないけれど、相手の表情も自分の気持ちも、どこか硬いまま終わってしまう感覚があったんです。そこである年から、ひと言だけ「今年は〇〇にもチャレンジしたいので、ぜひよろしくお願いします」と自分の小さな目標を添えてみました。

    すると、「いいですね、応援してます」「じゃあ私も一緒に頑張らなきゃ」と返してもらえることが増えて、挨拶が一方通行ではなく“会話のきっかけ”として機能し始めたんです。新年の挨拶は、連絡が途切れていた人とも久しぶりにつながれる貴重なタイミング。だからこそ、ただの儀式で終わらせるのはもったいないな、と強く感じるようになりました。

    ここで、ちょっとだけ自分に問いかけてみてください。
    「今年いちばん仲良くなりたい人は誰だろう?」
    「その人に、どんなひと言を添えて挨拶したいかな?」
    その答えが、あなたらしい新年の挨拶のヒントになります。

    私が大事にしている3つのポイント

    ここからは、私が新年の挨拶で意識しているポイントを素直にシェアします。完璧じゃなくていいけれど、「この子、感じがいいな」と思ってもらえる確率が上がる小さなコツです。

    • 相手の名前をできるだけ添える
    • 「去年のお礼」と「今年のひと言」をセットで伝える
    • 無理やりポジティブに盛り上げすぎない

    特に大事だなと思うのが、2つ目の「去年のお礼」と「今年のひと言」をセットで伝えること。たとえば職場なら、

    • 「昨年は〇〇の案件でたくさんフォローしていただき、本当に心強かったです。まだまだ未熟ですが、今年は自分から提案できるように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします」

    という感じで、具体的なシーンを思い出しながら伝えるようにしています。

    自分の小さな決意を言葉にするのは、ちょっと照れくさいですよね。でも、相手からすると「この子はちゃんと自分の頭で考えて動こうとしているんだな」という印象になりますし、何より自分自身のスイッチも自然とオンになります。私は毎年、この“ミニ宣言”のおかげで、年明けのぼんやりモードから少し早く抜け出せている気がします。

    逆に、「今年こそ結果出します!絶対に売上を〇倍にします!」みたいに、肩に力が入りすぎたフレーズは、聞いている側も「わぁ…大変そう…」と感じてしまうことも。私の中では、

    • 頑張りたい気持ちは素直に言う
    • でも、“絶対”や“大成功”などの強すぎる言葉は控える
    • ちょっと背伸びするくらいの目標にしておく

    このくらいのバランスを意識するようにしています。

    人見知りな私のリアル体験談

    とはいえ、私はもともと初対面や目上の人と話すのが得意なタイプではありません。数年前、異動したばかりの部署で迎えた新年初日、緊張しすぎて頭が真っ白になり、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」しか言えずに一日が終わったことがあります。

    そのとき、「せっかくの新年なのに、ただ挨拶をこなしただけだったな…」と帰り道で少し落ち込みました。そこで翌年は、事前にノートに“相手別のひと言”を書き出しておくことにしたんです。たとえば、よくランチに連れて行ってくれる先輩には、

    • 「昨年はランチにたくさん連れて行ってくださってありがとうございました。今年は私もお店をリサーチしておきます」

    プロジェクトでお世話になった上司には、

    • 「昨年はプレゼンの練習に付き合ってくださって、とても心強かったです。今年は自分でもしっかり準備して臨みます」

    など。

    実際にやってみると、「よく覚えてるね」「そんなふうに言ってもらえてうれしい」と笑顔で返してもらえることが多くて、私自身もほっとしました。準備していたフレーズそのままではなくても、「何を伝えたいか」を自分の中で整理しておくだけで、言葉の温度が自然と上がるのだと思います。

    人見知りでも、練習とちょっとしたメモがあれば、新年の挨拶はちゃんと味方になってくれる——それが私の実感です。あなたも、来年の自分のために、今のうちから“ひと言メモ”を作ってみませんか?

    シーン別に使える印象アップ新年フレーズ集

    挨拶をする女性

    職場で使えるさりげないひと言

    新年の挨拶って、「毎年同じテンプレで終わってるかも…」と不安になりませんか?私はまさにそのタイプで、入社して数年は「本年もよろしくお願いします」しか言えず、あとから「あのとき、もっと自分らしい一言を添えたかったな」と後悔することが多かったです。

    そこである年から、シーン別に“自分が言いやすいひと言”をいくつかストックしておくようにしました。とっさには出てこない言葉も、あらかじめ準備しておけば落ち着いて口にできます。たとえば職場なら、こんな感じのフレーズが使いやすかったです。

    • 「昨年は〇〇の件でたくさんサポートしていただき、ありがとうございました」
    • 「今年は私も〇〇にチャレンジしたいので、ぜひご指導お願いします」
    • 「昨年はバタバタ続きでしたが、今年はもう少し落ち着いて成長していきたいです」

    私が意識しているのは、「反省」「感謝」「前向きな目標」をセットで入れること。反省ばかりだと暗くなってしまうし、感謝だけだと今年の自分が見えにくい。だから、「昨年は〇〇がうまくできなかったけれど、支えてもらえてありがたかった。だからこそ、今年はこう変わりたい」とストーリーで伝えるイメージです。

    読んでくださっているあなたも、ちょっと想像してみてください。
    今年、職場で一番お世話になった人は誰ですか?
    その人に、「去年のありがとう」と「今年の私」を、どんな言葉で伝えたいですか?

    紙に書き出してみると、自分でも驚くくらい、伝えたい想いが出てきたりしますよ。

    友人・プライベートでの挨拶アレンジ

    仕事モードの挨拶に比べて、友人や恋人、家族への新年の挨拶は、もっと肩の力を抜いていいですよね。それでも、SNSでの年賀メッセージや久しぶりに会う友だちへのひと言は、ちょっとだけ工夫するとぐっと温度が上がります。

    私は、親しい友人には「今年一緒にやりたいことを添える」ようにしています。たとえば、

    • 「今年こそ一緒に温泉女子旅しようね」
    • 「今年は前から話してた朝活モーニング、絶対実現しよう」
    • 「お互い仕事も恋もがんばれる一年にしよ〜!」

    こんなふうに、小さな“約束のタネ”を混ぜるだけで、新年の挨拶が未来の楽しみにつながっていきます。言葉にした瞬間から、「今年こそ一緒に叶えたいこと」として、心の中で優先度が上がるのも好きなポイントです。

    実際、私は友人との新年のLINEで「今年中に絶対韓国旅行行こうね」と送り合ったことがきっかけで、本当に秋に二人でソウル旅行に行きました。忙しい毎日の中でも、「そういえばあのとき約束したよね」と思い出せるひと言が、新しい行動のきっかけになってくれるんだなあと実感しました。

    プライベートの挨拶は、少しだけ甘えたり、弱音を混ぜたりしても大丈夫なところがうれしいですよね。たとえば、

    • 「去年はだいぶメンタルやられてたけど、支えてくれてありがとう。今年も弱音聞いてくれたらうれしい…その代わり私も全力で味方するね」

    こんなメッセージをもらったら、きっとあなたもじーんとしてしまうはず。挨拶って、かしこまったものだけじゃなくて、「これからもよろしくね」の気持ちを共有する、お守りみたいな時間なんだと思います。

    私の失敗から学んだ“盛りすぎない”バランス

    ここで、ちょっと恥ずかしい失敗談もシェアさせてください。数年前、私は「どうせなら明るくてポジティブな挨拶をしなきゃ!」と張り切りすぎて、テンション高めのメッセージをあちこちに送りまくったことがあります。

    たとえば、そこまで仲良くない人にも、

    • 「今年はガンガン飛躍していきましょう!」
    • 「お互いバリバリ成果出していきましょうね!」

    みたいな、ちょっと暑苦しいメッセージを送ってしまって…。あとから読み返したとき、自分でも「キャラが違う…」と顔から火が出そうになりました。

    その経験から学んだのは、「相手との距離感に合わせて、挨拶の熱量を微調整すること」です。今は、次のような表に自分なりの目安を書いて頭に入れておくようにしています。

    関係性の距離感挨拶のトーンの目安ひと言の方向性
    かなり近い(親友・家族)くだけた・テンション高め一緒にやりたいこと、本音トーク
    ほどよく近い(同僚・仲良しの先輩)明るく・前向き去年のお礼+今年の目標
    やや距離がある(取引先・上司)丁寧・落ち着いたトーン感謝と控えめな抱負

    こうして距離感ごとに“温度の目安”を自分なりに決めておくと、挨拶のテンションで迷ったときに少し安心できます。新年はどうしても「頑張らなきゃ」と気合いが入りがちですが、自分も相手も心地よいバランスを探していけたら、それだけで十分素敵だと思います。

    あなたも、頭の中で身近な人たちの顔をひとりずつ思い浮かべてみて、「この人にはどんな温度で挨拶したいかな?」と想像してみてください。そのイメージがあれば、新年の挨拶が前よりもずっとラクになるはずです。

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    自分らしさを大切にしながら挨拶上手になる方法

    挨拶をする女性

    「うまく話そう」より「気持ちを届けよう」

    新年の挨拶でやってしまいがちなのが、「噛まずにちゃんと言わなきゃ」「失礼がないように話さなきゃ」と、“言い方”ばかり気にしてしまうことだと思います。私も昔は、敬語の細かい部分が気になりすぎて、話し始める前からガチガチに緊張していました。

    でもあるとき、尊敬している女性の先輩から、「言葉が多少つたなくても、相手の目を見て“ありがとう”と“これからも仲良くしたいです”が伝われば、それで十分だよ」と言われたんです。その一言にすごく救われました。

    それからは、「完璧な日本語を話す」ことよりも、「この人にどんな気持ちを届けたいか」を中心に考えるようにしました。具体的には、挨拶の前に心の中でこんなふうに整理しています。

    • この一年で、この人との間にどんな出来事があったかを思い出す
    • その中で特にありがたかったこと、印象に残っていることをひとつ選ぶ
    • 今年、自分はどう変わっていきたいかをざっくりイメージする

    この3つを意識しておくだけで、言葉の選び方が自然と変わってきます。きれいな言い回しを暗記するよりも、心の中の「ありがとう」と「これからもよろしく」を整えるほうが、ずっと大事なんだと思うようになりました。

    もしかしたらあなたも、「言葉選びが下手だから…」「センスないから…」と自分を責めてしまう瞬間があるかもしれません。でも、本当に大切なのは、“うわべのきれいさ”ではなくて、“この人とこれからも関わっていきたい”という気持ちそのもの。そこに丁寧さが乗っていれば、それだけで十分素敵です。

    事前準備で挨拶はもっとラクになる

    新年の挨拶をラクにするために、私が毎年こっそりやっているのが「挨拶のたねメモ」です。年末のちょっと時間がある日に、手帳やスマホのメモに、次のような項目を書き出しておきます。

    • 「今年お世話になった人リスト」
    • 「その人との印象的な出来事」
    • 「来年、その人と一緒に叶えたいこと」

    これをざっくり書くだけでも、年明けに会ったときに自然と感謝の言葉が出てきやすくなります。さらに私は、言いやすかったフレーズや好評だった言い回しを、次のような形で表にしてストックしています。

    シーンひと言フレーズの例
    仕事でお世話になった人へ「昨年は〇〇でたくさん助けていただきありがとうございました。今年は少しでもお返しできるように頑張ります」
    久しぶりの友人へ「去年なかなか会えなかったから、今年は一回はゆっくりごはん行こうね」
    家族へ「いつも当たり前みたいに支えてくれてありがとう。今年はちゃんと言葉で感謝を伝える一年にしたいな」

    完璧にこの通りに話す必要はなくて、「こんな感じの温度で伝えよう」というヒントがあるだけで安心できます。

    私の中では、この“たねメモ”は、来年の自分へのプレゼントみたいな存在です。バタバタした年明けに、「そうだ、メモしておいたんだった」と見返すと、忙しさで忘れかけていた“ありがとう”が一気によみがえってきて、心がふんわりあたたかくなります。

    「挨拶上手」になることが、自分を大事にすることにつながる

    最後に、私が新年の挨拶について考えるときに、いつも心の中で大切にしていることをシェアさせてください。それは、「挨拶上手になろうとすることは、周りの人だけじゃなく“自分との関係”を大事にすることにもつながる」という感覚です。

    以前の私は、「どうせ私なんて気の利いたこと言えないし」「新年の挨拶なんて、適当に済ませても誰も気にしてないよね」と感じていました。でもある年、小学校からの親友に「毎年、サクラックの年始のLINE読むの楽しみにしてるんだよね」と言われたんです。

    彼女は、「文章がきれいとかじゃなくて、『今年も仲良くしたい』っていう気持ちがちゃんと伝わってくるからほっとする」と言ってくれました。その一言で、「私の挨拶って、ちゃんと誰かの心に届いていたんだ」と気づき、胸がじんわり熱くなりました。

    それ以来、私は新年の挨拶を“自分を小さく扱うクセ”を手放す練習の場だと思うようになりました。どうせ私なんて、ではなく、「私もこの一年、周りの人といい関係を育てていける一人の大人なんだ」と自分に言い聞かせるような感覚です。

    もしこの記事を読んでいるあなたが、「毎年なんとなく挨拶して終わってしまう」「自分の気持ちを言葉にするのがちょっと苦手」と感じているなら、来年はほんの一言でもいいので、自分の決意や感謝をプラスしてみてほしいです。きっとそのひと言は、相手だけでなく、あなた自身のこともやさしく励ましてくれるはずです。

    おわりに:新年のひと言が、心をふわっと軽くしてくれた話

    新年の挨拶って、「毎年なんとなく言って終わり」になりがちだけれど、少しだけ意識を変えるだけで、自分にも相手にも温かいスタートをプレゼントできるものだと私は思います。形式的な一言から一歩抜け出して、「昨年のありがとう」と「これからの私」を少しだけ言葉にしてみる。その小さなチャレンジが、関係性をやわらかく育ててくれるきっかけになります。

    私が一番印象に残っている新年のエピソードは、落ち込んでいた年の挨拶です。仕事でうまくいかないことが続いて、自分に全然自信が持てなかったとき、私は上司に「昨年はたくさん迷惑をかけてしまいましたが、最後まで見捨てずに支えてくださってありがとうございました。今年は少しでも成長した姿をお見せできるように頑張ります」と勇気を出して伝えました。

    するとその上司が、「迷惑なんて思ったことないよ。ちゃんと最後までやり切ろうとしていたのを見てたから。今年は一緒に、もう一歩先までいこう」と笑いながら言ってくれたんです。その瞬間、胸の中でぎゅっと固まっていた不安がふわっとほどけて、「あ、またここから頑張ってもいいんだ」と素直に思えました。たった数十秒の挨拶なのに、人の心ってこんなに軽くなるんだ、と今でも思い出すたびにじんわりします。

    あなたにも、きっと「本当はもっとちゃんと向き合いたい人」や「ありがとうを伝えそびれている人」がいるのではないでしょうか。完璧な言葉じゃなくて大丈夫です。噛んでもいいし、少し詰まってもいい。それでも、「今年も仲良くしていきたい」「あなたのおかげで、私の一年が少し明るくなりました」という気持ちがにじむ一言は、必ず相手の心に届きます。

    新しい年は、ただカレンダーがめくられるだけの日ではなくて、自分と周りの人との関係を、やさしくアップデートできるタイミング。この記事でご紹介した考え方やフレーズが、あなたの「おぉっ!」と思わせる新年の挨拶づくりのヒントになったらうれしいです。次の年明け、あなたが少しだけ胸を張って挨拶できますように。そしてその挨拶が、あなたの一年をぽかぽか照らす最初の一歩になりますように。

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