辻希美の第5子妊娠から学ぶ!私が考える「家族のかたち」と婚活のリアル

当ページのリンクには広告が含まれています。
    • URLをコピーしました!

    目次

    辻希美さん、第5子妊娠!私が感じた「家族のかたち」とは?

    赤ちゃん

    こんにちは、30代独身婚活中のブロガー・サクラックです。

    今日はとても素敵なニュースが飛び込んできました。元モーニング娘。の辻希美さん(37)が 第5子を妊娠 したことを報告されましたね!

    「え、もう4人も育ててて、さらにもう1人!?すごすぎる…」と思った方も多いのではないでしょうか。

    私もそのニュースを見たとき、驚きとともに 「家族って、どんな形があるんだろう?」 と考えてしまいました。家族と一口に言っても、その形や在り方は本当にさまざまです。昔は “結婚して子どもを持つ” ことが当たり前のように思われていましたが、今では多様な生き方が認められる時代になりました。

    婚活をしていると、どうしても結婚や子育てに対する価値観が揺れ動く瞬間があります。「本当に自分は結婚したいのか?」「子どもを持つ人生が幸せなのか?」そんな問いが頭をよぎることも少なくありません。

    実際、私の周りには 「一生独身でも楽しく生きる!」 と決めた友人もいれば、 「子どもを育てることで人生が豊かになる」 と考えている人もいます。私自身も、どんな家族の形が理想なのか、まだ模索中です。

    今日はそんな 「家族のかたち」 について、私なりに深掘りして考えてみました。私がこれまでに感じたこと、婚活を通して気づいたこと、そして周りの人たちのエピソードも交えながらお話ししたいと思います。


    辻希美さん、第5子妊娠のニュースに感じたこと

    辻さんのインスタグラムには、こんなコメントが。

    「7年ぶりの妊婦生活や出産で正直不安も沢山ありますが、家族みんなに助けてもらい、身体を第一に考えながら可能な限りお仕事もしていきたい」

    私が特に 心に刺さったのは「家族みんなに助けてもらい」という言葉。

    実際、辻さんはこれまでも育児をしながらブログやYouTubeなど多方面で活躍されていて、本当にパワフルですよね。

    ただ、子育てって 「ママ1人の戦いじゃない」 んですよね。夫である杉浦太陽さんや、4人のお子さん、周囲の人たちの支えがあってこそ、辻さんも頑張れている。

    私は独身なので、子育ての大変さを リアルに体験したことはない ですが、友人の子育てを見ていると、本当に 「ひとりじゃ無理!」 という言葉がよく聞こえてきます。

    夜泣きで寝不足になりながらも翌朝は仕事に行かなくちゃいけないママ、買い物すらゆっくりできずにバタバタと子どもを追いかけるパパ…。そんな姿を見ていると、 「親って本当にすごいなぁ」 と思うと同時に、誰かの助けがないとやっぱり難しいよなと感じます。

    特に、ワンオペ育児をしている友人の話を聞くと 「夫が仕事で遅い日は、お風呂もご飯も全部自分ひとりでやらないといけなくて、もう本当に余裕がない!」 というリアルな苦労が伝わってきます。そんな中で「お母さん業を楽しんでる」なんて言える人は本当に尊敬します。

    でも、それって 婚活にも共通しているなぁ と思うんです。

    婚活だって、一人で頑張ろうとすると息が詰まるし、心が折れそうになることがある。友人や家族に相談することで気持ちが楽になったり、新しい視点をもらえたりすることがよくあります。誰かに話を聞いてもらうだけで「よし、また頑張ろう!」と思えることもありますよね。

    だからこそ、子育ても婚活も 「ひとりで抱え込まずに、支え合うことが大切」 なのかもしれません。


    婚活も「ひとりじゃ無理!」なことばかり

    婚活をしていると、時々 「私はずっと1人なのかな?」 と不安になることがあります。

    マッチングアプリを開いても、ピンとくる人がいなかったり、「いいな」と思った人とはうまく進まなかったり。友人の結婚報告を聞いて、嬉しいけれど 心のどこかで焦る気持ち もある。

    でも、辻さんの 「家族みんなに助けてもらい」 という言葉を聞いて、婚活も 「支えてくれる人がいると頑張れる」 ものだと改めて思いました。

    実際、私も友人や家族に励まされながら婚活を続けています。マッチングアプリでうまくいかなくても、 「大丈夫!もっといい人いるって!」 と背中を押してくれる友達の存在。

    婚活って 自分だけの戦いじゃなくて、支えてくれる人と一緒に進めるもの なんだなって、改めて感じました。


    「家族のかたち」は人それぞれ

    赤ちゃんの足

    私がもう一つ考えさせられたのは、「家族のかたちって色々あるよね」ということ。

    最近は 多様な家族の形 が受け入れられるようになってきました。

    家族のかたちいろいろ

    家族の形特徴
    核家族夫婦+子どもという一般的な形
    シングルマザー/ファーザー一人で子育てを頑張る家庭
    友達とシェアする生活友情で支え合う家族の形
    子どもを持たない夫婦2人で人生を楽しむ選択
    ペットを家族にする動物との深い絆

    私の友人の中にも 「子どもはいなくても、夫婦2人の時間を大切にしたい」 という人もいれば、 「友達とルームシェアして、支え合いながら生きてる」 という人もいます。

    「結婚=家族」じゃないし、「子ども=幸せ」じゃない。

    でも、辻さんのように 「子どもがたくさんいる家族」も素敵だし、私にはない経験だからこそ、魅力的に見える んですよね。


    まとめ:私の「家族観」もアップデート!

    辻希美さんの妊娠ニュースを聞いて、最初は 「すごいなぁ」 と思っただけでした。

    でも、よく考えてみると、そこには 「家族の支え」「人とのつながり」「支え合う気持ち」 という、すごく大事な要素が詰まっていることに気付きました。

    婚活中の私にとっても、これは 「結婚すること」そのものじゃなくて、「どんな家族を築きたいか」を考えるきっかけ になったと思います。

    最近、私自身も「家族を作ること」について考える時間が増えました。結婚だけがゴールではなく、どんな関係を築いていくかが大切なんだと感じています。結婚しなくても、支え合える友人がいることも立派な家族の形かもしれないし、動物と暮らすことだって心の支えになることもありますよね。

    このニュースをきっかけに、私の周りの人たちに「どんな家族を理想としているのか」を聞いてみたんです。すると、それぞれの価値観が本当に違っていて驚きました。

    ある友人は、「夫婦2人で一緒に色んな国を旅しながら生きていきたい」と話していました。一方で、別の友人は「子どもを育てながら、家族みんなで支え合う生活を送りたい」と言っていました。どれも素敵な選択肢だなと感じました。

    つまり、大切なのは 「自分がどんな人生を送りたいか」 ということ。私はまだ答えを見つけられていませんが、婚活を通じて、自分にとっての理想の家族像を少しずつ見つけていきたいと思っています。

    みなさんは、どんな 「家族のかたち」 を思い描いていますか?

    よかったら、コメントで教えてくださいね!

    では、また次の記事で♪

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    目次