紫外線が気になる季節、日焼け止めの選び方に悩むあなたへ

毎年、春から夏にかけて「そろそろ日焼け止めを買わなきゃ」と思うものの、結局どれがいいのか迷ってしまう…そんなことありませんか?私は30歳になってから、今まで気にしていなかった「将来のシミ・くすみ」や「肌のたるみ」も意識しはじめ、日焼け止め選びがとても大事だと感じるようになりました。
本記事では、同年代の女性の視点から“本当に使いやすい、おすすめの日焼け止め”について、たっぷりと語っていきたいと思います。私自身が使ってみて良かったもの、周囲の友人に人気だったものなど、リアルな体験も織り交ぜながら、気になる疑問にも一つずつお答えしていきます。
「結局、どの日焼け止めが私に合うの?」と悩んでいる方や、「今年はちゃんとUVケアしたい!」と思っているあなたに、ぜひ読んでほしい内容です。
毎日使う日焼け止め、どんな基準で選ぶ?
- 成分で選ぶ:肌へのやさしさが最優先
- 使用感で選ぶ:ベタつかない・白浮きしないか
- 生活シーンで選ぶ:屋外?屋内?シーン別に使い分け
成分で選ぶ:肌へのやさしさが最優先
私は敏感肌なので、日焼け止めを塗った後に肌がピリピリしたり、赤くなった経験が何度もあります。そんな私が一番大事にしているのは「成分のやさしさ」です。ノンケミカル(紫外線吸収剤フリー)や、アルコールフリー・無香料のものだと肌トラブルが格段に減りました。
たとえば、キュレルUVエッセンスやアベンヌの敏感肌用UVなどは、刺激が少なくて安心して毎日使えるアイテム。やさしい成分の日焼け止めは、赤ちゃんや子どもと一緒に使えるものも多いので、家族で兼用したい方にもおすすめです。
使用感で選ぶ:ベタつかない・白浮きしないか
日焼け止めを塗ったあとの“ベタベタ感”や“白浮き”がどうしても苦手でした。仕事の日はメイクの上から塗り直したいので、使用感が重すぎるものは避けています。最近は、軽いジェルタイプやさらっとしたミルクタイプのものも多く、私はビオレUVアクアリッチウォータリーエッセンスをよく使っています。とにかく伸びが良くて、すぐに肌になじみ、メイク崩れも気になりません。
生活シーンで選ぶ:屋外?屋内?シーン別に使い分け
「日焼け止めはひとつでOK」と思いがちですが、実はシーン別の使い分けがとても大事。たとえば、私は通勤やちょっとした買い物程度の日はSPF30くらいの軽いものを。レジャーや旅行の時は、しっかりSPF50+・PA++++の高機能タイプを選んでいます。
“普段使い”と“レジャー用”、2つ持っておくと安心です。
日焼け止めの種類とその特徴、あなたはどれ派?
- クリーム・ミルクタイプ:しっとり保湿重視派
- ジェル・ウォータータイプ:みずみずしさ重視派
- スプレータイプ:お直しや時短に便利派
クリーム・ミルクタイプ:しっとり保湿重視派
乾燥しやすい肌には、クリームやミルクタイプの日焼け止めがとても頼りになります。保湿力が高いので、朝塗ると一日中しっとり感が続きます。特にニベアサン クリームケアUVは、スキンケア感覚で使えて、ファンデーションのノリも良くなる気がします。
ジェル・ウォータータイプ:みずみずしさ重視派
ベタつきが苦手な方には、ジェルやウォータータイプがおすすめです。とにかく軽くて伸びが良く、顔にも体にも使いやすいです。私はスポーツやアウトドアの日はアリィー エクストラUVジェルを選んでいます。汗をかいても落ちにくいので、夏のレジャーにもぴったりです。
スプレータイプ:お直しや時短に便利派
外出先での塗り直しや、髪・頭皮にも使いたいときに便利なのがスプレータイプ。最近はメイクの上から使えるタイプもあり、私もラロッシュポゼのUVスプレーを持ち歩いています。サッと使えるので、忙しい朝やちょっとした外出の時にも重宝しています。
日焼け止めの「SPF」と「PA」ってどう違うの?
- SPF:短時間の強い紫外線を防ぐ数値
- PA:シワやたるみの原因・UVA防御力
- 日常使いは数値のバランスが大事
SPF:短時間の強い紫外線を防ぐ数値
「SPF50のほうが絶対いいんじゃないの?」と思いがちですが、実はSPFは紫外線B波(UVB)をどれくらい防げるかの指標です。短時間の外出や普段使いなら、SPF30でも十分なことが多いです。
PA:シワやたるみの原因・UVA防御力
PAは+の数が多いほど、シワやたるみの原因になるUVAを防ぐ力が強いということ。私は将来の肌のために、PA++++のものを選ぶようにしています。特に春から秋にかけては、屋内でもUVA対策は大事です。
日常使いは数値のバランスが大事
レジャーや海・山で長時間過ごすならSPF50+&PA++++を選ぶのが安心。でも、普段使いなら「肌への負担が少ない」ものを優先し、SPFとPAのバランスで選ぶと肌トラブルが減ります。
表で比較!人気日焼け止めの特徴とおすすめポイント
| 商品名 | タイプ | SPF/PA | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| キュレルUVエッセンス | クリーム | SPF30/PA+++ | 敏感肌・無香料・保湿力高い | ★★★★★ |
| ビオレUVアクアリッチ | ジェル | SPF50+/PA++++ | 軽い・白浮きなし・コスパ最高 | ★★★★☆ |
| アリィー エクストラUVジェル | ジェル | SPF50+/PA++++ | ウォータープルーフ・汗に強い | ★★★★☆ |
| ラロッシュポゼUVスプレー | スプレー | SPF50/PA++++ | メイクの上からOK・髪にも使える | ★★★★☆ |
| アベンヌUVシールド | クリーム | SPF50+/PA++++ | 低刺激・乾燥肌向き | ★★★★☆ |
| ニベアサンクリームケアUV | クリーム | SPF50+/PA++++ | 保湿力・下地にもおすすめ | ★★★★☆ |
「どれを選んでもハズレなし」ですが、やっぱり自分の肌質や使い方に合うかどうかが一番大事だと私は思っています。
化粧下地にも使える日焼け止めが便利!
- 朝の時短に役立つ
- 化粧ノリ・メイク持ちがUP
- 崩れにくい処方を選ぶと一日快適
朝の時短に役立つ
忙しい朝、「スキンケア→日焼け止め→下地→ファンデ」の手順って面倒ですよね。私はラロッシュポゼのUVイデアXLやエリクシール ルフレバランシングおしろいミルクを使うことで、日焼け止めと下地が一度に済んでとても楽になりました。
化粧ノリ・メイク持ちがUP
下地効果がある日焼け止めは、メイクのノリが格段に良くなります。肌表面がなめらかになり、ファンデーションの密着度がUP。特に乾燥が気になる方は、保湿成分入りを選ぶと夕方までしっとりが続きます。
崩れにくい処方を選ぶと一日快適
夏場の「メイク崩れ」を減らすには、汗や皮脂に強い処方の日焼け止めを選ぶのがコツ。私は皮脂崩れ防止タイプの下地を合わせて使うことで、夕方になってもテカリやヨレが気にならなくなりました。
“塗り直し”の大切さと私流の続け方

- 2~3時間おきの塗り直しが理想
- お直ししやすいアイテムが大事
- メイクの上から使えるアイテムが神
2~3時間おきの塗り直しが理想
一度塗っただけでは、紫外線から完全に守れません。汗をかいたり、タオルで顔を拭いたりすると、すぐに落ちてしまうからです。私も「面倒…」と思いつつ、こまめな塗り直しの大切さに気づいてから、肌の調子がグンと良くなりました。
お直ししやすいアイテムが大事
日焼け止めパウダーやスプレーは、外出先でさっと使えてとても便利です。私は普段からマキアージュ ドラマティックパウダリーUVや、前述のスプレータイプをポーチに入れています。
メイクの上から使えるアイテムが神
「もうメイクしちゃったし、塗り直しは無理…」と思っていた私ですが、最近はメイクの上から使える日焼け止めスプレーやミストが登場していて本当に助かっています。日焼け止めのスティックタイプもあり、さっと塗れるのでおすすめです。
◆>>ファンデいらず!トーンアップUV【ヘパリシエ】ボディ用と顔用、どうやって使い分ける?
- 顔用は低刺激・美容成分重視
- ボディ用は大容量&コスパ重視
- アウトドアには“ウォータープルーフ”を選ぶ
顔用は低刺激・美容成分重視
顔は特にデリケートなので、保湿成分や美容成分配合のものを選ぶようにしています。シミ・くすみが気になる30代だからこそ、ケアも重視したいところです。
ボディ用は大容量&コスパ重視
私はボディ用はコスパ優先で選びます。ビオレUVアクアリッチボディジェルなど、大容量で惜しみなく使えるものがおすすめ。首や手の甲、足の甲も忘れずに塗っています。
アウトドアには“ウォータープルーフ”を選ぶ
レジャーや海水浴、プールなどには絶対ウォータープルーフタイプ。汗や水で落ちにくいので、焼けやすい体にも安心です。
◆>>海でも焼けない NALCパーフェクトウォータープルーフ日焼け止めみんなが抱えがちな「日焼け止めあるある」&解決法
- 「白浮き」や「きしみ」が気になる…
- 肌荒れ・乾燥の原因になることも…
- 「落とすのが面倒」と感じるときは…
「白浮き」や「きしみ」が気になる…
日焼け止めを塗った直後、肌が真っ白になったり、キュッと突っ張る感じが嫌だったことはありませんか?私も何度も経験しています。そんなときは、透明ジェルやクリームタイプを選ぶとかなり改善されます。
肌荒れ・乾燥の原因になることも…
紫外線吸収剤やアルコールが合わない人は、肌荒れや乾燥を感じることも。低刺激タイプや保湿成分がしっかり入った日焼け止めなら、夕方までしっとりが続き、肌トラブルも減りました。
「落とすのが面倒」と感じるときは…
ウォータープルーフや強力な日焼け止めは、普通の洗顔では落ちないことも。私はクレンジング不要タイプの日焼け止めを使ったり、しっかり落としたい日はミルククレンジングやオイルで優しくオフするようにしています。
実際に使って良かった日焼け止め3選!【私の推しポイント】
- キュレル UVエッセンス
- ビオレUVアクアリッチ ウォータリーエッセンス
- ラロッシュポゼ UVイデアXL
キュレル UVエッセンス
敏感肌でも安心して使える!塗った直後はしっとりしているのに、ベタつきはほとんど感じません。花粉やホコリからも肌を守ってくれる気がして、春先にも重宝しています。何より肌荒れしないのがありがたいです。
ビオレUVアクアリッチ ウォータリーエッセンス
コスパ・使い心地・香りのバランスが最高!とにかく軽いので、急いでいる朝でもストレスなく全身に使えます。白浮きゼロで、すぐに服を着てもべたつかないのが嬉しいポイントです。
ラロッシュポゼ UVイデアXL
敏感肌用で低刺激なのに、紫外線カット力は抜群。化粧下地としても大活躍しています。日焼け止めにありがちな「重さ」が全くなくて、肌が呼吸している感じ。メイク直しのたびに気軽に使えるのが便利です。
最新!日焼け止めトレンドもチェック
- 紫外線だけじゃない「ブルーライトカット」効果
- 肌負担ゼロの「石けんオフ」タイプ
- 美容成分配合でスキンケアしながらUV対策
紫外線だけじゃない「ブルーライトカット」効果
最近はスマホやパソコンのブルーライトからも肌を守る日焼け止めが増えています。私も仕事で一日中パソコンを使うので、ブルーライトカット機能付きの日焼け止めを選ぶことが多くなりました。
肌負担ゼロの「石けんオフ」タイプ
強力な日焼け止めはクレンジング必須…というイメージでしたが、今は石けんだけで落とせるタイプが人気。時短&肌負担も減らせて一石二鳥です。
美容成分配合でスキンケアしながらUV対策
ヒアルロン酸やビタミンC誘導体など、美容成分入りの日焼け止めも豊富。日焼け止め=乾燥というイメージがあった私ですが、最近のアイテムは「むしろ塗るほどしっとり」なので驚きました。
表でおさらい!日焼け止め選びのポイント
| 選ぶポイント | 詳細説明 | 私のひとこと |
|---|---|---|
| 肌へのやさしさ | 敏感肌や乾燥肌向けの低刺激・無香料・無添加タイプ | 毎日使うものだから妥協しません! |
| 使いやすさ | ベタつきにくい・白浮きしない・すぐになじむテクスチャー | 忙しい朝もストレスフリーで♡ |
| 持続力 | ウォータープルーフや汗・皮脂に強いタイプ | アウトドアでも安心ですね |
| お直しのしやすさ | スプレーやパウダーで手軽に塗り直せる | ポーチに一つあると便利です |
| 石けんオフ | クレンジング不要で肌負担が少ない | 疲れた日は絶対これ! |
◆>>無添加化粧品Tocco(トッコ) 驚くほど肌に馴染むUVクリーム【モイストUVベース】
まとめ:あなたの「未来の肌」のために、今日からできるUV対策
ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。私自身、20代の頃は正直「日焼け止めなんてどれでも同じでしょ?」と思っていたのですが、30歳を迎えた今、日々のUVケアが未来の自分の肌を守る一番の近道だと実感しています。
「選び方がわからない」「続かない」と感じている方も、まずは**“自分が心地よく続けられる日焼け止め”**をひとつ見つけてみてください。朝のメイク前や外出前に、サッと塗るだけでも、未来の自分にきっと差が出ます。
あなたは、どんな日焼け止めを使っていますか?「私もこんな悩みがあった!」というエピソードや、「おすすめの日焼け止めが知りたい!」というご質問があれば、ぜひコメントで教えてください。一緒に“自分史上最高の肌”を目指しましょう!
今日からできる小さな一歩、始めてみませんか?





