85歳の野球コーチが教えてくれたこと

こんにちは、30代独身、婚活中のブロガー・私です。
最近、テレビをぼんやり眺めていたら、とんでもなく元気な女性を発見しました。なんと85歳の野球コーチ!
「え、すごくない?」と、思わず声に出してしまいました。だって、85歳ですよ?しかも、子供たちにガンガンノックを打ってるんです。
驚きとともに、「私、この年齢になったときに、こんなにアクティブでいられるのかな?」と考えてしまいました。今ですら、ちょっと疲れたら「今日は休もうかな…」なんて思うこともあるのに、85歳でバリバリ活動しているなんて、想像もできません。
気になって、すぐにスマホで調べてみました。すると、この方は単なる「元気なおばあちゃん」ではなく、50年以上も少年野球の指導を続けているレジェンド的存在らしいのです。
「人生100年時代なんだし、まだまだこれから!」
そう言い聞かせている私ですが、正直なところ、たまに「この先どうなるんだろう?」と不安になることもあります。そんな私にとって、彼女の姿はまるで未来の自分へのメッセージのように感じられました。
野球経験ゼロの私ですが、その姿にグッと引き込まれてしまいました。そして気づいたら、彼女の生き方から、自分自身の生き方を見つめ直していました。
「私も、この先何歳になってもやりたいことをやり続けたい!」
そんな気持ちが湧いてきたのです。
人生100年時代、85歳でも現役でいられる理由
私が見たのは、大阪・吹田市で少年野球チーム「山田西リトルウルフ」を指導している棚原安子さん(85歳)の特集。彼女は、50年以上も少年野球の指導を続け、育てた選手はなんと1200人以上!
驚くべきはそのエネルギッシュさ。普通、85歳といえば穏やかに過ごしているイメージですが、彼女はまるで30代のように動き回り、野球の技術だけでなく、礼儀や努力の大切さを教え続けています。
しかも、その中にはプロ野球選手になった人もいるというのだから驚きです。彼女の指導は、単なるスポーツの枠を超えて、人生そのものを教えているのだと感じました。
そんな彼女が子どもたちと接するときに一番大切にしているのは、**「諦めない気持ち」**なのだそうです。
「上手い子ばかりを褒めるんじゃない。できなくても頑張っている子こそ、ちゃんと見てあげることが大事」
この言葉を聞いて、私もハッとしました。婚活も、仕事も、「結果」ばかり気にしてしまいがち。でも、結果だけではなく、そこに向かう「努力」や「過程」も大切なのかもしれない。そんな風に思えたのです。
でも、一番感動したのは、「どうしてこんなに元気なんですか?」と聞かれたときの彼女の言葉。
「エネルギーの源は子どもたちです。」
子どもたちの成長する姿を見ていると、自分も負けていられないと感じるんだそうです。たとえば、今までうまくボールを投げられなかった子が、一生懸命練習して少しずつ成長する姿。試合で初めてヒットを打って、喜びを爆発させる瞬間。そんな「小さな成長」を目の当たりにするたびに、「私もまだまだ頑張らないと!」という気持ちになるそうです。
この言葉を聞いたとき、ちょっとだけ涙腺が緩みました。日々の小さな成長や変化に気づくこと、そしてそれを楽しむこと。そうすれば、年齢に関係なく、前向きに生きていけるのかもしれません。

30歳独身女性の私が学んだこと
正直に言うと、私は今、仕事と婚活に追われて、ちょっと疲れ気味。
「もう30歳だし…」「このままでいいのかな…」っていう気持ちが、最近、ふとした瞬間に湧いてくるんです。周りの友人は結婚して子育てに忙しそう。そんな姿を見ていると、「私は何をしているんだろう?」なんて考えてしまうことも。
でも、85歳でバリバリ活動している彼女の姿を見たとき、そんな悩みが一瞬吹き飛びました。
「30歳で悩むなんて、まだまだひよっこじゃん!」
そう思えたら、気持ちが少し軽くなりました。人生100年時代。30歳なんてまだ序盤の序盤。ここからどんな経験を積むか、どんな目標を持つか、それはすべて自分次第。
例えば、彼女のように自分の好きなことに熱中している人は、年齢に関係なく輝いている。野球に限らず、何かに情熱を注いでいる人は、周りから見てもエネルギーに満ちているし、自分自身も充実感を得られるもの。
私も、仕事や婚活に追われるだけでなく、自分の人生をもっと楽しむための「何か」に目を向けたい。そう思うと、これまで気づかなかった選択肢が見えてくる気がしました。
「30歳だから」ではなく、「30歳だからこそ」できることがあるはず。そう思えたら、ちょっとだけ未来が明るく感じられました。
小さな気づきが、人生を変える
彼女の話を聞いて、改めて気づいたことがあります。
それは、**「毎日をどう過ごすかで、人生の満足度は変わる」**ということ。
たとえば、彼女は野球の指導を通じて、毎日子どもたちと関わり、目標を持って生きています。
私はどうだろう?
「結婚できるのかな」「いい人に出会えるのかな」なんて、不安ばかりに目を向けて、本当にやりたいことに目を向けられていないのかも。
「まずは目の前のことに夢中になろう」
そう思うだけで、心がスッと軽くなりました。
婚活も仕事も、全力で楽しむ
私がこのブログを書く理由も、「自分の気持ちを整理するため」だったりします。
書いていて気づきました。
「85歳でも好きなことを続けられるなら、30歳の私はまだまだいろんなことができる!」
だからこそ、婚活も仕事も、そしてブログも、楽しんでやろうと思います。
まとめ:85歳のおばあちゃんが教えてくれたこと

- 年齢は関係ない。やりたいことをやる!
- 小さな気づきが人生を変える。
- 今を大切に生きることが、未来につながる。
私たち30代女性も、まだまだこれから。
「もう30歳」じゃなくて、「まだ30歳!」
そんな風に前を向いて生きていきたいな、と改めて思いました。
もし、最近ちょっと落ち込んでいる方がいたら、85歳の野球コーチの話を思い出してみてください。
きっと、「自分も頑張ろう!」って思えるはず。
私も、今日からまた、一歩ずつ進んでいきます。
読んでくださって、ありがとうございました!

