頑張りすぎ女子の恋愛バランス術。疲れた心を癒して恋がうまくいく毎日習慣
1. はじめに:私たち30代、仕事も恋愛もあきらめたくない!
30歳、独身、婚活中。仕事ではそれなりに責任あるポジションを任されているけれど、恋愛だってまだまだこれから。そんな思いを抱えているのは、きっと私だけじゃないはずです。
職場の同僚や学生時代の友人と話していても、「仕事が忙しすぎて恋愛まで手が回らない」「そろそろ落ち着きたいけど、相手がいない」といった声を耳にすることが増えてきました。まさに私たち30代にとって、“仕事も恋愛も”というテーマは、日常の中で何度も立ち止まるきっかけになっています。
最近、ある調査で「仕事と恋愛、どちらも同じくらい大事」と答えた女性が32.9%と最も多いという結果を見ました。これは20〜50代の女性2,000人を対象としたものですが、とくに30代は“どちらかを諦める”なんて考えたくないお年頃。そんな私たちのリアルな悩みや工夫について、今日はじっくりお話ししたいと思います。
2. 【データで見る】仕事と恋愛の優先順位、みんなどうしてる?

以下の表は、実際に調査されたデータをもとに再構成したものです。
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| どちらも同じくらい大事 | 32.9% |
| 仕事を優先したい | 28.4% |
| 恋愛を優先したい | 21.7% |
| その時々で変わる | 17.0% |
この結果を見ると、私たち30代女性にとって「バランス」がキーワードになっているのが明確に伝わってきますよね。仕事もキャリアアップの時期だし、周囲の結婚ラッシュやSNSでの“幸せ報告”に心が揺れる時期でもある。
仕事の帰りに合コン、休日はマッチングアプリで初対面とお茶……そんな日々のなかでも、自分らしさを大切にしたい。そう思いながらも、忙しさに流されて気づけば1ヶ月、誰とも出会っていなかった…なんてことも多々あります。
◆>>出会いたい!恋したい!恋愛するならラブマッチング【DUO】数字で見ると「どちらも同じくらい大事」がいちばん多いけれど、実際の毎日ってそんなに器用じゃないですよね。
少なくとも私は、「仕事と恋愛の両立がうまくできない人代表」みたいな生活をしてきました。
たとえば、ある平日。
朝7時に起きて、バタバタと身支度をして出社。9時から会議、締め切りに追われて気づけばお昼はデスクでコンビニおにぎり。
「今日こそは定時で上がって、婚活アプリで仲良くなった人とご飯行こう」と思っていたのに、夕方になって急にトラブル発生。結局、残業で帰宅は23時…。
もちろん、ドタキャンの連絡を入れたあとにくるのは、**「また仕事を優先しちゃったな…」**という自己嫌悪。
でも、目の前の仕事を投げ出すこともできないから、「私って仕事も恋愛も中途半端だな」と落ち込んでしまう。
こんなふうに、
- 仕事のプロジェクトが佳境に入ると、自然と恋愛モードがオフになる
- 週末は疲れ切っていて、デートよりも家でひとり時間を優先してしまう
- 「出会いたい」と言いながら、実際の行動に移せない自分にモヤモヤする
…という、**“仕事と恋愛のバランスが取れないループ”**にハマっている30代女性って、きっと多いはず。
私も一時期、
「本気でキャリアを積みたいなら、恋愛は後回しにするべきなのかな?」
「でも、いつか結婚したいなら、今からちゃんと恋愛に時間を使わなきゃ」
と、頭の中で“仕事モードの自分”と“恋愛したい自分”がケンカしていました。
でもある時、「どちらかを完璧にこなそうとするから、苦しくなるのかも」と気づいたんです。
仕事も恋愛も、ずっと50:50で両立し続ける必要なんてない。
- 今は仕事のほうが大事な時期だから、恋愛はゆるく続ける
- 逆に、仕事が少し落ち着いてきたら、恋愛の優先度をちょっとだけ上げる
こんなふうに、**“その時々で比率を変えてOK”**だと思ったら、気持ちがラクになりました。
「仕事か恋愛か、どちらかを選ばなきゃいけない」と思っていると、どちらもうまくいっていない気がして落ち込みます。
でも実際は、人生のシーズンによって、仕事と恋愛の配分が変わるだけ。
この記事では、このあと
- キャリアを諦めずに恋愛も楽しむための考え方
- 忙しくてもできる“ゆる婚活”の続け方
- 自分のペースで恋愛モードを取り戻すコツ
について、私自身の失敗談も包み隠さずお話ししていきます。
「両立がうまくいかないのは私だけ?」と感じている方に、少しでも「大丈夫だよ」と伝わればうれしいです。
3. キャリアを積みたい気持ち vs 誰かと生きたい気持ち
30代になると、仕事では責任ある立場に就くことも多く、職場での存在感も増してきます。その一方で、「そろそろ結婚も考えたい」「将来のことを一緒に語れるパートナーがほしい」という感情も自然と湧いてきますよね。

私の場合、仕事で“ありがとう”と言われる瞬間が大好き。でも、夜ひとりでご飯を食べる時、ふと虚しさを感じることもあります。
先日も、残業帰りにコンビニで一人ごはんを買って帰った夜。部屋に灯りをつけて「おかえり」と言ってくれる人がいない現実に、なんだか無性に寂しくなりました。
でもそれが悪いわけじゃないんです。ただ、“誰かと分かち合いたい”という気持ちも否定できないというだけのこと。それが、30代という年齢特有の複雑さなのかもしれません。


正直、仕事が楽しくなるほど、恋愛の優先順位が下がる瞬間ってありますよね。
「このプロジェクトが終わるまでは恋愛どころじゃない」なんて言いながら、気づけば半年が過ぎていたり。
でも不思議と、そういう“仕事に夢中な時間”って、実は魅力を育てている時期でもあるんです。
私の友人(32歳・メーカー勤務)は、以前「今は恋愛よりキャリア」と言っていました。
けれど、忙しい時期を乗り越えた頃に出会った彼とは、自然体でうまくいっているそう。
彼女曰く、「自分に余裕があると、恋愛も穏やかになる」とのこと。
それを聞いて、“恋愛も仕事も、無理に同時進行しようとしなくていい”のかもと感じました。
また、「恋愛=時間を奪われるもの」と考えると苦しくなりますが、
“心を満たすリセット時間”と捉えると、恋愛はむしろ仕事のモチベーションにもなる。
メールを返す5分、週末に会う2時間。短くても、気持ちが軽くなるなら、それは立派な“恋活時間”。
私自身も、昔は「仕事を頑張っている自分」を理解してくれる人じゃないと無理!と思っていましたが、
今は“仕事とは違う世界を持つ人”に惹かれるようになりました。
恋愛においても「違いを受け入れる柔軟さ」が、30代の大人の魅力なんだと思います。
結局のところ、両立のコツは「完璧を目指さない」こと。
仕事100%の日もあれば、恋愛に30%くらい気持ちを向ける日もあっていい。
それでバランスが取れているなら、それがあなたにとっての最適解です。
“すべてを手にする”より、“無理せず続けられるペース”こそ、幸せの土台。
焦らず、自分のリズムで恋愛もキャリアも楽しんでいきましょう。
「頑張る私も、甘える私も、どちらも本当の私」です。
3-1. 仕事と恋愛の“ちょうどいい割合”を見つけるミニワーク
とはいえ、「完璧を目指さない」と言われても、実際どうやって仕事と恋愛のバランスを取ればいいの?ってなりますよね。
私も最初は“気合い”だけで頑張ろうとして、結果どちらも中途半端になって落ち込んでいました。
そこで最近やってみて「あ、これ意外といいかも」と思ったのが、自分だけの“バランス表”を作ること。
ノートでもスマホのメモでもいいので、
- 仕事
- 恋愛(出会い・デート・連絡)
- 自分時間(趣味・休息・ひとり時間)
の3つを書き出して、**「今の私は、どれにどれだけ時間やエネルギーを使っている?」**とざっくり数字をつけてみます。
たとえば、
- 仕事:60
- 恋愛:10
- 自分時間:30
みたいなイメージでOK。
ここでポイントなのは、「理想の割合」も一緒に書いてみることです。
- 【現実】仕事60:恋愛10:自分時間30
- 【理想】仕事50:恋愛20:自分時間30
こうやって可視化してみると、
「恋愛を優先したいって言いながら、そもそも時間を10しか割り当ててなかったんだ…」
「自分時間は意外と取れているから、ちょっとだけ恋愛に回してみようかな」
など、“頑張りどころ”と“ゆるめどころ”が見えてきます。
私の場合は、最初このバランス表を書いたとき、
仕事70:恋愛5:自分時間25
くらいになっていて、「そりゃ出会いもないし、恋もうまくいかないよね」と軽くショックを受けました(笑)。
でも、だからこそ**「じゃあまずは、恋愛を“5→15”にしてみよう」**と、小さな目標が立てやすくなったんです。
具体的には、
- 残業続きの週は「婚活アプリで1日1人だけチェック」だけにする
- 比較的余裕のある週は、「金曜の夜に誰かとご飯の予定を入れてみる」
- 代わりに、なんとなくで見ていたSNSやダラダラ動画を**“週に1時間だけ削る”**
など、今ある時間の使い方を少しだけ入れ替える感覚。
「新しいことを始める」というよりも、「すでにある時間をちょっと恋愛側に寄せてあげる」イメージです。
ここで大事なのは、**“一気に理想の割合を目指さない”**こと。
仕事60:恋愛10:自分時間30
から、いきなり
仕事40:恋愛40:自分時間20
にはできません。
だからこそ、
- 今月は「恋愛+5」を目標にする
- うまくいかなかった週は、「そりゃ無理だよね」と自分にツッコミを入れて終わりにする
くらいのゆるさがちょうどいい。
私も、
「今週はほぼ仕事100だったな」
「今月は珍しく恋愛に30くらいは振り分けられたかも」
と、“ざっくり振り返る”だけでも気持ちがラクになりました。
「仕事も恋愛もあきらめたくない」のって、欲張りなんかじゃなくて、ちゃんと自分を大切にしたいからこそ。
だからこそ、“自分にとってのちょうどいいバランス”を探す小さな実験を、今日から一緒に始めてみませんか?
4. 婚活アプリを使いこなすには?忙しい30代の恋愛戦略
忙しい毎日の中、出会いの場を意識的につくらないと、恋愛のチャンスはどんどん遠のいてしまいます。私が頼りにしているのは、やはり婚活アプリ。
- with:性格診断や心理テストがあり、価値観のマッチ度がわかる仕組みが特徴。私は“本が好き”な人に絞って検索してマッチングしたことがあります。
- Pairs:利用者数が多く、地方住まいでも出会いの選択肢が多いのが魅力。30代以上の利用者も多く、落ち着いた印象。
スキマ時間にプロフィールを見たり、通勤電車でメッセージを返したり…そういう小さな努力が積み重なって、やがて“誰か”に出会えるのだと思っています。
たとえば私は、毎朝5分だけアプリを開いて「気になる人をひとりだけチェックする」と決めています。これが意外と習慣になると楽しくなってくるんです。
最初は「婚活アプリって、正直ちょっと怖い」と思っていました。
でも、30歳を過ぎてから友人に背中を押されて始めたら、意外にも“自分を見つめ直すきっかけ”になったんです。
たとえば、プロフィール文を書く時。「自分ってどんな人?」と考える時間が増えて、改めて“恋愛観”や“価値観”を整理できました。
理想ばかり並べていた頃よりも、“自分と相性の合う人”を選べるようになった気がします。
とはいえ、最初の頃はメッセージのやり取りが続かないことも多くて、「もう疲れた…」と感じた時期もありました。
そんな時に意識したのが、“完璧を目指さない”こと。返信を急がず、「今日はちょっと休もう」とアプリを閉じる日をつくるようにしたら、気持ちがずいぶん楽になりました。
婚活アプリって、実は“自分との向き合い方”を学べるツールでもあると思います。
出会いを焦るより、自分のペースを守る方が、結果的に良い縁につながりやすい。
「アプリ疲れ」を防ぐために、私は次の3つを意識しています。
- 1日1人だけメッセージを返す(頑張りすぎない)
- 1週間に1回アプリをお休みする日を作る
- プロフィール写真は**“盛らない笑顔”**を選ぶ
この“ゆる婚活リズム”を続けていたら、自然とマッチング率も上がりました。
自分を追い詰めず、少しずつ“恋愛モード”を取り戻すことが、30代女性のリアルな戦い方なのかもしれません。


5. 恋愛に踏み出せない理由は、実は“疲れ”?


「恋愛したいけど、なんか面倒」って感じたことありませんか?私はしょっちゅうあります(笑)。
仕事でヘトヘト、髪もメイクも整える気力もない…そんな状態で初対面の相手に会うなんて、もう無理~!って。LINEの返信すら億劫になってしまうことも。
そんな時、私が見つけたのがCBD配合のバスソルトです。
- 商品名:NEHAN TOKYO『CBDバスソルト』
- 価格:1,980円(税込)
- 購入方法:公式オンラインショップ、Amazonなど
- 特徴:植物由来のCBDがリラックスを促し、疲労回復に効果的
そんな疲れを癒す“ちょっとした贅沢”が、私の恋愛モードスイッチになっています。
リラックスしてお風呂から出たあとは、なぜか少しだけ「誰かに会いたい」気分になれるんです。
5-1. 恋愛に踏み出せない“心の疲れ”セルフチェックと回復ルーティン
私が気づいたのは、「恋愛したいけど動けないとき」って、実は**“相手がいないから”じゃなくて、“自分が疲れきっているから”**なことが多いということ。
仕事も家のことも頑張りすぎて、心のバッテリーがゼロに近い状態だと、
- マッチングアプリを開く気力が出ない
- メッセージの通知を見るだけで「うっ…」と感じる
- デートの約束が入ると、楽しみよりも「めんどくさい」が先に来る
みたいな“恋愛めんどくさいモード”に入りやすくなります。
私もよく、アプリのアイコンを眺めては、「今日は…また今度でいっか」とそっと閉じていました。
そんなときに役に立ったのが、**“心の疲れセルフチェック”**です。
夜寝る前やお風呂上がりに、さっと自分に問いかけてみます。
- □ 最近3日以上、アプリを開くのが重く感じている
- □ 「どうせうまくいかないし」と、始める前から諦めがち
- □ 仕事で失敗していないのに、なんとなく自己肯定感が低い
- □ 会いたい人よりも、「誰にも会いたくない」が先に来る
- □ 休日は、ほとんどベッドとソファの往復で終わってしまう
3つ以上チェックがついたら、**“出会い探しの前に、まずは休むタイミング”**かもしれません。
恋愛がうまくいっていないから落ち込んでいるのではなくて、
単純に、心と体のエネルギーが足りていないだけ。
そう思えた瞬間、私は「自分を責める」のをやめられました。
そこから取り入れたのが、“恋愛に前向きになるための回復ルーティン”。
難しいことは一切していなくて、ほんとに小さなことばかりです。
- 平日は、22時以降は「自分を甘やかす時間」と決める
- スマホをベッドから少し離して、“通知から解放される夜”をつくる
- 好きな入浴剤やバスソルトを入れて、「今日の疲れを全部流すイメージ」で湯船につかる
- 湯上がりに、ハーブティーを一杯だけ、ゆっくり味わって飲む
この“自分だけのナイトルーティン”を大げさじゃない範囲で続けていると、
不思議と「誰にも会いたくない」から「ちょっと話してみようかな」に、すこーしずつ気持ちが動いていくんです。
特に、NEHAN TOKYOの『CBDバスソルト』や【イルコルポ ミネラルバスパウダー】みたいな、**“ちょっといいご褒美バスアイテム”**は、
私にとって完全に「恋愛スイッチ」。
湯気と香りにくるまれながら、
「もし今、好きな人と同じ家に住んでいたら、どんな会話してるかな?」
「一緒にこのお風呂に入る相手、どんな人がいいかな?」
なんて、ゆるく妄想する時間がたまらなく好きです。
そうすると、
「あ、やっぱり私、ちゃんと恋がしたいんだな」
という気持ちが、ふわっと戻ってくるから不思議。
逆に、心がカラカラに乾いているときに、無理に誰かと会おうとすると、
- 相手の言葉を素直に受け取れない
- ちょっとした一言に傷ついて、必要以上に落ち込んでしまう
- 「やっぱり恋愛ってしんどい」と決めつけてしまう
という悪循環にもハマりやすくなります。
だからこそ、“恋愛疲れかな?”と思ったら、出会い探しより先にまず自分を充電する。
それは「サボり」じゃなくて、これからの恋愛を長く楽しむためのメンテナンスだと、今の私は思っています。
◆>>イルコルポ ミネラルバスパウダーアロマコレクション
6. 自分の“理想の未来”って何?30代の自己対話
30歳を迎えて強く思うのは、“今”を大切にすることの重要さです。将来のために頑張るのも大事。でも、今の自分を満たせていないと、どんな未来もぼやけて見えてしまう。
私が最近取り入れているのが、“毎朝5分のジャーナリング”。
例えば、
- 「今日は仕事で上司に褒められて嬉しかった」
- 「週末に美術館に行きたいなと思った」
- 「自分はどんな結婚生活を送りたいのだろう?」
そんな小さなことを書くだけで、心が落ち着き、自分の価値観がはっきりしてくるんです。恋愛にも仕事にも、ブレない軸ができてきたように感じています。
7. 忙しい毎日の中で「恋愛の余白」をつくる工夫
“仕事人間”でいると、つい予定をパンパンに詰めがち。でも、恋愛って余白の中に芽生えるものなんだと思うんです。
- あえて予定を入れない夜をつくる
- 自分磨きの時間を意識して取る(ネイル、スキンケア、読書など)
- 「誰かと会いたい」と思える余裕を持つようにする
「今日は予定ないけど、誰か誘ってみようかな」そんな一言が、恋のきっかけになったりするんですよね。
私自身、「1人の夜を心地よく過ごす工夫」が恋愛を前向きにする鍵だと実感しています。
恋愛も仕事も楽しむためには、“余白”を意識的に育てることが大切だと感じています。
私が最近やっているのは、“夜のリセット習慣”。
毎晩22時以降はスマホをベッドから離して、好きな香りのルームスプレーをひと吹き。
そしてお気に入りのアロマキャンドルを灯しながら、5分だけストレッチ。
それだけで「今日もよく頑張ったな」と思えて、自然と笑顔になれるんです。
SNSを見ると、どうしても他人と比べてしまう。
でも、スマホから少し離れるだけで、“自分の心の声”が戻ってきます。
「私、今どんな恋がしたいんだろう?」そんな問いが浮かぶ時間って、すごく大事。
もうひとつおすすめなのが、“自分をご機嫌にする予定”をカレンダーに入れること。
「土曜の午後はカフェで読書」「日曜の夜は長風呂」みたいに、恋愛に直結しない“心を整える時間”をスケジュール化。
その積み重ねが、自信と笑顔を取り戻す近道になると思っています。
また、恋愛に前向きになるためには、“疲れを癒すアイテム”を味方にするのも◎。
私のお気に入りは、【イルコルポ ミネラルバスパウダー】。
海藻ミネラルの香りに包まれて、体も心もふっと軽くなるんです。
湯船から出た後は、自然と「誰かと話したいな」と思える。
そんな小さなスイッチが、恋愛を遠ざけない秘訣なのかもしれません。
恋も仕事も頑張る私たちは、誰よりも忙しく、そして誰よりも繊細。
だからこそ、1日の終わりに“自分を労わる習慣”を持つことが、
恋愛にも人生にも「余裕」という花を咲かせてくれます。
とはいえ、「余白をつくることが大事」と頭ではわかっていても、実際の毎日は予定でぎっしり…という人も多いですよね。
そこで私は、“仕事と恋愛の両立”を現実的にするための、ちょっとしたルール作りから始めてみました。
忙しくても恋愛モードを切らさないための、ゆるい3ステップ
STEP1:週に1回、“恋愛のための時間枠”をカレンダーに入れる
手帳やスマホのカレンダーに、
「水曜の夜20:00〜21:00:婚活アプリタイム」
「土曜の午後:誰かを誘う or 1人で街に出てみる」
と先に入れてしまいます。
実際に誰かと予定が入るかどうかよりも、「恋愛のために時間を確保する」という意志をスケジュール化することが大事。
STEP2:平日は“ながら恋活”、休日は“ご褒美恋活”
平日は、通勤電車や昼休憩の10分だけ婚活アプリを開いて、
- 1日1人だけいいねを送る
- 気になる人にだけ短いメッセージを返す
くらいの“ながら恋活”でOK。
その代わり、休日のどこか1コマだけは、**「自分と向き合う or 誰かと会う」**時間にしてみます。
たとえば、
- カフェでプロフィール文を見直してみる
- 気になっていた人と、1〜2時間だけお茶してみる
「婚活=重たいイベント」にしないで、**“ちょっとおしゃれをして出かけるご褒美時間”**として扱うと、だいぶ気持ちが楽になります。
STEP3:1日の終わりに“恋愛スイッチアイテム”を使う
私は、夜のバスタイムを**“恋愛モードのスイッチ”**と決めています。
お気に入りの入浴剤やアロマオイルを入れて、湯船につかりながら、
「もし理想のパートナーと住んでいたら、どんな夜を過ごしているかな?」
と、ぼんやり妄想してみる時間。
たったそれだけでも、「恋愛なんて面倒…」から「やっぱり誰かと笑い合いたいな」に、少しずつ気持ちが変わっていくから不思議です。
平日のモデルスケジュール例
具体的なイメージがあったほうが動きやすいので、私の“うまくいった日”のタイムスケジュールも書いてみますね。
- 7:00 起床・身支度
- 8:00 通勤電車で婚活アプリチェック(5〜10分だけ)
- 9:00〜18:00 仕事モードに集中
- 19:00 同僚とご飯 or ひとりご飯で気分転換
- 21:00 帰宅・お風呂タイム(バスソルトでリセット)
- 22:00 ジャーナリング(今日嬉しかったこと&恋愛のことを2〜3行)
- 22:30 気になる人にだけ軽くメッセージ返信
- 23:30 就寝
毎日これを完璧にこなすのは無理だけど、**「週に2〜3日できたら花丸」**くらいのテンションで続けています。
自分のペースを守るためのチェックリスト
最後に、私が意識している“仕事と恋愛を両立したい時のチェックポイント”も書いておきます。
- □ 1週間のうち、まったく恋愛のことを考えない日が続いていない?
- □ 逆に、恋愛のことで頭がいっぱいになって、仕事のパフォーマンスが落ちていない?
- □ 予定を詰めすぎて「誰にも会いたくないモード」になっていない?
- □ ひとり時間もちゃんと取れている?
- □ 「私は今、このペースがちょうどいい」と思える瞬間がある?
どれか一つでも「YES」と思えたなら、それはちゃんと自分のペースで生きられているサインだと私は感じています。
仕事も恋愛も楽しみたい気持ちは本物だからこそ、
「時間がないから恋愛は無理」と切り捨てるのではなく、
“今の自分にできる小さな一歩”を積み重ねていくことが、結果的に一番の近道なのかもしれません。
8. 周囲の視線より、自分のペースを大切にしたい
「まだ結婚しないの?」「子どもは?」そんな言葉に傷つくこともあるけれど、自分の人生は自分が主役。周囲の期待に応えようとして、自分の心をすり減らすのは本末転倒ですよね。
私が最近大切にしているのは、「焦らないこと」と「他人と比べないこと」。
たとえば、親戚の集まりで「まだなの?」と聞かれても、以前のように落ち込まなくなったのは、自分なりに“今を生きている”という自信があるからかもしれません。
「私の人生、今が一番楽しいかも」そんな風に感じられる30代でいたいです。
「周りが結婚していくたびに、焦りが止まらない」——
そんな気持ち、私も何度も味わってきました。
でも最近は、“焦り”って悪者じゃないんだなと思うようになりました。
焦りって、「私も幸せになりたい」という心のサインなんですよね。
だからこそ、焦りを無理に抑えず、“自分を見つめ直すきっかけ”に変えていくのが大切。
私が実践しているのは「焦りノート」をつけること。
夜、寝る前に5分だけノートを開いて、“今日モヤッとしたこと”を書くだけです。
「後輩が結婚報告して、素直に喜べなかった」
「親に『そろそろ結婚は?』って言われて落ち込んだ」
そうやって文字にするだけで、頭の中のモヤモヤが少し整理されるんです。
書きながら、「私はどういう未来を望んでるんだろう?」と考える時間ができる。
そして不思議と、焦りよりも“希望”が浮かんできます。
結婚はゴールじゃなく、“選択肢のひとつ”。
仕事も恋愛も、どちらかを我慢する時代じゃない。
“今の自分”を認めながら進むことこそ、等身大の幸せだと感じています。
焦ることも、立ち止まることも全部OK。
だって、誰の人生にも“その人のタイミング”があるから。
9. まとめ:どちらかを選ぶ必要なんて、ない。
30代独身女性にとって、仕事も恋愛も大切。でも、どちらかを優先しなきゃいけないって思い込んでしまうと、どちらも中途半端になってしまいます。
「今の私にとって何が大事か」を見つめて、ゆるく調整していく。 それが、等身大の30代の生き方だと思います。
恋も仕事も、“ほどよく欲張って”いきましょう♡
誰かのためじゃなく、自分のために。そんな毎日を大切にしたいですね。








