夜ごはん前の1杯でむくみもお腹もスッキリ!自分を取り戻すデトックススープ習慣

こんにちは、サクラックです。
最近ちょっと食べすぎたな、とか、体がむくんでる…って感じる日ありませんか?私も外食が続いた週のあとって、なんとなく体が重くて、肌までぼんやりした感じになるんです。
そんなときに助けてくれるのが、家にある野菜でさっと作れるデトックススープ。お腹を満たしながらいらないものを外に出すお手伝いをしてくれるから、ダイエットの心強い味方になります。
今日は私が実際にやってみて「これは続けやすいし、お財布にもやさしいし、しかも痩せやすい!」と感じた方法を、同じように忙しくてがんばりすぎちゃう女性たちに向けてまとめてみました。
それに、外で飲むスムージーやクレンズドリンクっておしゃれだけど、毎日続けるにはちょっとお値段が気になりますよね。おうちスープならコスパもよくて、味も自分好みにできるから、三日坊主になりにくいんです。
デトックススープってそもそも何?私がハマった理由
デトックスって聞くと、なんだか専門的なジュースとか高いサプリとかを想像しませんか?でも今回のはぜんぜん違います。ニンジン、セロリ、ピーマン、トマト、タマネギ、キャベツ…このあたりの“スーパーでいつでも買える野菜”をコトコト煮込むだけ。これで体の中にたまった老廃物の排出をスムーズにしてあげよう、ついでにダイエットも成功させちゃおう、という考え方なんです。
私がこの方法にハマった一番の理由は「気合いがいらない」ことでした。食材の種類も少ないし、1回作ったら何食分にもなるし、味もやさしいから飽きにくい。しかもお鍋ひとつでできるので、帰宅してすぐに温め直して食べられるのがうれしいポイントです。それともうひとつ、スープって“噛む”回数が減るからつい食べすぎるんじゃない?と心配になるかもしれませんが、野菜を大きめに切っておけばしっかり咀嚼になって、満足感もちゃんと出ます。
デトックススープは、よくある置き換えダイエットみたいに「これしか食べちゃダメ」とは言っていません。基本は普段の食事にプラスして、体を整えるための一杯を飲むという感覚。だからストレスが少ないんです。
私の場合は、前日の夜に仕込んでおいて朝あたためて食べる日もあれば、仕事から帰ってきてすぐに飲む日もあります。体があたたまると気分までゆるんで、夜にだらだら食べなくても満足できるので、結果的にカロリーオーバーしにくくなりました。
野菜を煮込むことで甘みが出るから、味つけをがんばらなくてもおいしくなるんですよね。シンプルなのにしっかりデトックスを狙える、これが私がこのスープを推す理由です。
それから、これは私だけかもしれませんが、鍋でことこと煮えている時間ってすごく好きなんです。ぼーっとしながら「今、体にいいことしてるなあ」って実感できるというか、キッチンが小さな癒やしスペースになるんですよね。
忙しいとついコンビニで済ませちゃって、“自分に手をかける”ってことを忘れがちになります。でも、野菜を洗って、切って、炒めて、煮込んで…っていう流れを1回やるだけで、生活が丁寧になった気がして心も満たされます。
デトックスって、体の中だけじゃなくて、こういう“暮らしのリズムを整える”ことも含めてだと思うんです。だから私は、休日の午前中にスープを仕込んで、夕方ちょっとおしゃれな器によそって写真を撮るのが定番になりました。
お友だちに送ると「それなに?おいしそう!」って言われるので、ちょっとした自慢にもなります。
それと、デトックススープのいいところは“失敗しにくい”ことでもあります。たとえばお菓子断ちをしようとすると、一度クッキーを食べた瞬間に「もう今日はいいや」ってなりがちですよね。
でもスープは、多少ほかのものを食べたとしても「まずは一杯飲んでおこう」で巻き返しができます。この“戻れる場所がある”って、ダイエットではすごく大事。
私もこれまで何度も食事管理で挫折してきたんですが、スープは“ゼロか100か”じゃないので気楽に続けられました。読者さんの中にも「忙しいし、予定もあるし、完璧にはできない…」って人が多いと思うので、そういう方にこそおすすめしたいです。
ここまで読んで「ほんとにスープでそんなに変わるの?」と思った人、いますよね。私も最初は半信半疑でした。でも、むくみが少なくなると顔まわりがすっきりして、体重も少しずつ落ちてきて…と変化が見え始めると、ちゃんと続けようっていう気持ちになれました。
だからこそ、まずは1週間だけでも“やってみる”が大事です。このあとで、体の中で何が起きているのかをもう少し細かくお話しますね。
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デトックスダイエットって「毒素を出すと痩せる」っていうちょっとざっくりした説明で語られることが多いんですけど、もう少し現実的に考えると、ポイントは3つだけです。
- 水分と食物繊維で老廃物の出口を確保する
- 代謝を助けるビタミン・ミネラルを入れる
- 血行と体温を上げて“燃やしやすい体”に寄せる
この3つができると、むくみが取れて、便通が整って、食べたものがきちんとエネルギーとして使われやすくなります。つまり、同じ量を食べていても太りにくい状態に近づくということです。
今回のスープに入っている野菜をひとつずつ見ると、ちゃんと役割があることが分かります。たとえばキャベツには食物繊維が豊富でお通じをサポート、トマトはリコピンで抗酸化、タマネギは血流をサラサラに、ピーマンやセロリは香り成分で食欲を整えてくれます。
さらにおろし生姜を最後に入れるのは、体を中からあたためて血の巡りをよくするため。体温が1度下がると代謝が数%落ちると言われることがありますが、逆にいえば、あたたかいスープを飲む習慣はそれだけで省エネモードの体を起こすことにつながるんです。
それと、スープにすることで噛みやすく消化しやすくなるのもポイント。胃腸の負担が減ると、体は排出にエネルギーを回しやすくなります。「なんか最近ずっとお腹が張ってる」「お通じがすっきりしない」という人は、内側が休めてないサインかもしれません。そんなときにこそ、やわらかく煮込んだ野菜スープが効きます。
ここで一度、どの食材がどんな働きをするのかを簡単にまとめておきますね。
| 食材 | 主なはたらき | 期待できること |
|---|---|---|
| キャベツ | 食物繊維・ビタミンU | お通じ、胃腸の保護 |
| トマト | リコピン・カリウム | むくみ対策、抗酸化 |
| タマネギ | 硫化アリル | 血流アップ、冷え対策 |
| ニンジン | βカロテン | 肌と粘膜のサポート |
| セロリ | 香り成分・カリウム | リラックス、むくみ |
| ピーマン | ビタミンC | 代謝サポート、美肌 |
| 生姜 | ショウガオール | 体を温める、代謝向上 |
こうやって見ると、ひとつひとつは地味でも、組み合わせると“デトックスしながら痩せたい”にちゃんと寄り添ったレシピになっているのが分かります。
それに、スープならかさがあるのに低カロリーなので、先にお腹を満たしておけば主食やおかずを食べすぎないで済みます。私も夜ごはんの前に1杯飲むようにしたら、揚げ物をおかわりしたい欲が減りました。
「食べる量を極端に減らすダイエットはもうしんどい」と感じる人には、この順番で食べる方法は本当におすすめです。
それと、デトックススープには塩分を控えめにしておくというメリットもあります。普段から外食やお惣菜が多いと、知らないうちに塩分をとりすぎていて、それがさらにむくみを呼んでしまうんですよね。
スープを自分で作ると「今日は薄味にしておこう」「今日は生姜を増やして香りでごまかそう」って調整ができるので、結果として体にやさしい味になります。味に慣れてくると、逆に外の味が濃く感じるようになるので、自然とジャンクなものを選ばなくなります。
これってすごく大きな変化で、ダイエットを“我慢”ではなく“体が欲してるからそうしてる”に変えてくれるんです。そうなるとリバウンドの心配もぐっと減ります。
ここまで聞いて「じゃあスープさえ飲んでいれば痩せるの?」と思ったかもしれませんが、さすがにそれはNGです。夜中のお菓子が多かったり、お酒を毎日飲んでいたら、せっかくのデトックスも追いつきません。だからこそ今回は、アルコールを控えめにする・1週間は毎日続ける、という基本ルールもセットでやってみてください。
暮らしの真ん中にオーガニックを。有機野菜の宅配 ビオ・マルシェ毎日続けやすいレシピとアレンジアイデア

作り方はとっても簡単です。大きめの鍋にオリーブオイルを少し入れて、ニンジン・セロリ・ピーマンを食べやすい大きさに切ったものを先に炒めます。香りが立ってきたら、トマト、タマネギ、キャベツもざくざく入れて、水をひたひたよりちょっと多めに。
沸騰したら弱火でコトコト煮て、野菜がやわらかくなったらコンソメキューブを入れて味を調えます。仕上げに塩こしょう、ここで生姜のすりおろしをプラス。これだけで体がぽかぽかしてきます。
この基本レシピに慣れてきたら、味が単調にならないようにアレンジを加えてみてください。たとえば、和風の日は醤油とごま油をちょっとたらす。満足感を上げたい日は、きのこ類を追加したり、雑穀ごはんをスープにいれて“スープリゾット風”にする。ダイエット中でもたんぱく質を忘れたくない日は、ささみや豆腐を後入れで追加するのもおすすめです。
私が実際にやっているアレンジを表にしておきますね。
| アレンジ名 | 追加するもの | 気分 |
|---|---|---|
| 和風あったかスープ | 醤油・すりごま・長ネギ | ほっとしたい夜 |
| 食べるスープリゾット | 雑穀ごはん・きのこ類 | お腹をしっかり満たしたい日 |
| たんぱく質プラス | ささみ・豆腐・大豆 | 運動した日の回復に |
| ピリ辛デトックス | 唐辛子・カレー粉 | 代謝をさらに上げたい朝 |
同じ鍋からでも味を変えられると、最後までおいしく食べきれるので、結果的に1週間続きます。私が最初の週に失敗したのは、ずっと同じ味でがんばろうとしたこと。
3日目くらいで「うん、これは味変が必要だわ」と悟りました。なので、最初から“今日はこれを足そう”というプランを作っておくといいですよ。
それから、食べるタイミングも少し工夫するとダイエットに寄せられます。
- 夕食前に1杯 → その後の食べ過ぎを防ぐ
- 朝ごはん代わりに1杯 → 体をあたためて代謝スイッチON
- 夜食をスープに置き換え → 寝る前の胃腸を休ませる
このどれかを毎日やるだけで、体のリズムが整ってくるのを感じます。とくに女性はホルモンの波でむくみやすい日がありますよね。生理前や、前日に塩っぱいものを食べた日の翌朝に食べると、体が軽くなるスピードが早いです。
アレンジに困ったら、季節の野菜を1種類だけ足すのもおすすめです。春なら菜の花、夏ならズッキーニ、秋はきのこ、冬は大根やかぶ。色が変わると気分も変わるので、同じレシピなのに“今日は特別感ある!”って思えます。
読者さんからも「子どもが野菜を食べてくれるようになりました」とメッセージをいただいたことがあるので、家族でシェアするのもいいですね。
辛いのが好きな方は、最初に鷹の爪を炒めると香りが立ってさらに代謝アップが期待できます。ただし入れすぎると胃腸に負担がかかるので、様子を見ながらにしてくださいね。
あと、作り置きする日は、じゃがいもなどのデンプンが多い野菜は入れすぎないほうがベターです。時間がたつと崩れて食感が悪くなるので、食べる直前に足すか、別でゆでてのせるときれいに仕上がります。
一人暮らしだと「野菜買っても余らせちゃう…」って心配になるかもしれませんが、大鍋で一気に作ってしまえばOKです。冷蔵なら3〜4日、再加熱を丁寧にすれば1週間は持ちます。
私は3日分を冷蔵、残りを冷凍にしておいて、週の後半でまた違う味にリメイクしていました。こうすると食材をムダにしないうえに、帰ってきてすぐ食べられるので、コンビニやウーバーに手を伸ばす回数も減ります。ダイエットって“誘惑に触れる回数を減らす”のが一番効きますもんね。
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ここからは、私が実際に1週間デトックススープを続けてみて感じたリアルなことを書いておきます。まず、いい変化としては3日目くらいからお通じがスムーズになったこと。
朝スープを飲んで、あたたかさが胃腸に届いたころにトイレに行きたくなる感じで、体の中が循環しているのを実感しました。むくみもとれてきたのか、顔周りがすっきりして「今日ちょっと細くない?」って自分で思える日が増えました。
ただし、最初の2日はちょっと飽きやすいかもです。“スープ=軽い食事”っていうイメージがあるから、心が「もっと食べたい」って言うんですよね。でもそこでパンやお菓子を追加しちゃうと、せっかくの低カロリーが帳消しになります。なので、最初の2日はスープにきのこや雑穀を足して、噛む量を増やすのがおすすめです。
それから、スープを飲んでいるからといってアルコールをいつも通り飲んでしまうと、むくみが戻ってきます。ここはちょっと我慢ポイント。1週間だけでもお酒を控えてあげると、体の変化が分かりやすくなります。
よくある失敗をまとめるとこんな感じです。
- スープの量が少なすぎてお腹が満たされず、あとでお菓子を食べる
- 味変をしないで飽きてしまい、4日目で終了する
- お酒や甘いドリンクをそのままにしてしまう
- 1回作っただけで食べきれず、最後のほうのスープを捨ててしまう
- タンパク質をまったくとらず、体重は落ちたけど元気が出ない
これを防ぐためには、最初に1週間分のスケジュールを決めておくとラクです。たとえば、月・火・水は基本味、木は和風、金はリゾット、土日は冷凍しておいた分をアレンジ…という流れにしておけば、冷蔵庫の中身も管理しやすいです。私はGoogleカレンダーに「夜スープ」とか「味変の日」とか入れておきました。見える化しておくと、達成感も出ますしね。
あと、1週間で「何キロ痩せたか」だけを見ようとすると、ちょっとがっかりする人もいると思います。私の場合は体重は−1kgくらいでしたが、ウエストがすっきりして、便秘が解消したことのほうがうれしかったです。数字だけじゃなくて、鏡を見たときの印象や、朝の目の開きやすさ、肌の調子なども一緒に見てあげてください。それが続けるモチベーションになります。
ここで、1週間の簡単なモデルプランも置いておきますね。
| 日数 | 食べるタイミング | ポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 夕食前と夜食代わり | まずは体をあたためて慣らす |
| 2日目 | 朝食に置き換え | お通じアップを狙う |
| 3日目 | 夕食前 | 飽きやすいので味変をする |
| 4日目 | 昼食の前に | 外食前にお腹を満たす |
| 5日目 | 夕食前 | お酒は控えめにする |
| 6日目 | 朝と夜 | 溜めないように調整 |
| 7日目 | 好きな時間に | 体の変化を感じてみる |
こうやってプランにしておくと「今日はどうしようかな」と迷わないので、続けるハードルが一気に下がります。ダイエットって、迷う回数が多いほど続かなくなってしまうので、最初に決めてしまうのが勝ちです。
それから意外だったのが、肌の調子がよくなったこと。スープ生活の間は揚げ物や甘いものを自然と控えるので、ニキビっぽいプツプツが落ち着いて、ファンデーションがきれいに乗るようになりました。
水分と野菜がしっかり入ると、体ってこんなに素直に変わるんだなと実感。だからこそ、2〜3日で「まだ変わらない」とあきらめないでほしいです。体の中での準備期間だと思って、7日間はとにかく動作をそろえる。これがいちばんの近道でした。
最後にもうひとつ、私が「やってよかった」と思ったこと。それは、スープの写真を毎日撮っておいたこと。色が変わったり、具材が違ったり、器を変えたりすると、それだけでちょっと楽しくなります。SNSにあげなくても、自分のアルバムに「今週ちゃんとがんばった」って証拠が残ると、翌週もやろうって思えますよ。
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デトックススープはたしかに便利だし、1週間やると体もリセットされます。でも、これだけで一生太らない!というわけではないですよね。せっかく胃腸を整えて、代謝スイッチを戻したなら、そのあとの生活も少しだけ整えてあげると、リバウンドしにくくなります。ここでは、私がいま一緒にやっていることもシェアします。
- 常温以上の飲み物を選ぶ(冷たいペットボトルをがぶ飲みしない)
- 夜はコンビニスイーツを毎日買うのをやめて、週2までにする
- 湯船に浸かる日を週3日はつくる
- 生理前はスープを先に飲んでむくみをためない
- お酒を飲む日と飲まない日を分ける
こういうちょっとしたことの積み重ねが、デトックスの効果を長持ちさせてくれます。とくに湯船とスープの組み合わせは最強で、汗をかきやすくなるので本当におすすめです。
私はスープを飲んでからお風呂に入ると、何もしていないより汗の出方が違います。体があたたまるって、やっぱり代謝にとって大事なんだなと実感しました。
それから、心のデトックスも大事です。「仕事でイライラしたから今日はラーメン!」って日、ありますよね。私もあります。
でも、そういう日こそスープにしておくと、翌日の体がすごく楽なんです。食べすぎなかった自分を褒めてあげられるし、「また明日がんばろう」って前向きになれます。
ダイエットって、体だけじゃなくてメンタルにも直結するから、“ごはんで自分を大事にできた”って感覚を持てると続きやすくなるんだと思います。もし家族やパートナーがいるなら、一緒に食べてもらうのもおすすめです。
「今日のスープおいしいね」って言ってもらえると、また作ろうって思えますしね。
もうひとつおすすめなのは、スープ習慣を手帳やアプリに書いておくことです。「今日はスープ○」「お菓子×」みたいにスタンプを押していくだけでも、ゲーム感覚で続けられます。私はおしゃれなシールを買ってきて、できた日に貼るようにしていました。大人になると褒められることが少ないからこそ、自分で自分を褒める仕組みを作ると、ダイエットも楽しくなるんですよね。
そして、体調が悪い日や忙しい日は、無理にスープだけにしなくていいです。そんな日はおにぎりとスープでもOK。大事なのは、ゼロにしないこと。続けること。一度手を止めると戻るのが大変なので、ハードルを下げながらでもつなげていきましょう。
そして何より、こういう“自分の体をリセットする方法”をひとつ持っていると、年齢を重ねても安心です。体って20代のころと違って、30代になるとちょっと食べすぎただけでむくんだり、体重が戻りにくくなったりしますよね。
そんなときに、1週間スープをメインにすればいいって知っているだけで、焦らずにすみます。ダイエットを長く続けるコツは、がんばる期間とゆるめる期間のバランスをとること。
スープは“ゆるめるけど太らせない”というポジションにしておくと、とっても便利です。週末のごほうびスイーツも、そのぶんおいしく感じられますしね。
このブログを読んでくれているあなたも、きっと同じように“無理せずきれいでいたい”って思っているはず。そんなときに、冷蔵庫にデトックススープがあると「今日はこれにしよ」とすぐ選べるので、ほんとに助かりますよ。
今回は、家にある野菜でできるデトックススープダイエットについて、私の実体験と一緒にお話ししました。ポイントは、完璧を目指さないことと、1週間は続けてみること。
最初は味に飽きたり、仕事でバタバタして作れない日があるかもしれませんが、まとめて作っておけば乗り切れます。私も最初は「ほんとにこれで痩せるのかな?」って半信半疑だったけど、むくみがとれてお腹もすっきりしてきたら、体重の数字よりも気分が軽くなりました。
そうなると、また次の週もやってみようかなって気持ちになります。そしてなにより、温かいスープって心をやわらかくしてくれますよね。疲れて帰ってきた夜、キッチンにスープのいい香りがするだけで「私えらい、ちゃんと自分の体のこと考えてる」って思えるんです。
そういう小さな自己肯定感を積み重ねていくことが、ダイエットにも、美容にも、婚活にもきっといい影響をくれるはず。もし今日の記事が「私もやってみようかな」のきっかけになったらすごくうれしいです。
次の1週間は、あなたの体をいたわる週間にしてあげてくださいね。最後まで読んでくださってありがとうございました。またスープに合う簡単おかずや、むくみケアのことも書いていきますね。





