脱毛後のヒリつきが気になる夜に、やさしく整える無香料ボディジェルという選択

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    導敏感肌でも怖くない、脱毛後ケアに迷う夜にそっと使いたい低刺激ボディジェル入

    スキンケアをした女性

    夜のシャワーを終えて、まだ少し湿った床に足をつけたまま、洗面所の鏡をぼんやり見ていたんですけど、ああ今日もちゃんと疲れてるな、みたいな顔をしていて、なんだか笑ってしまいました。

    春なのに空気が少しひんやりしていて、タオルで腕を拭いたあと、肌の表面だけが先に乾いていく感じがして、こういうときって保湿を後回しにすると、あとで地味に後悔するんですよね。

    しかも私、もともと肌がそこまで強いほうじゃないので、塗るものひとつでも、その日の機嫌がちょっと変わるというか、使った瞬間に「あ、今日これダメかも」ってなると、気持ちまでしゅんとしてしまって。

    ルリエのやさしみジェリーは、敏感肌専門サロンのDioneとei-meが開発したボディ用保湿ジェルで、無香料、7つのフリー設計、内容量は300mL。実際にサロンで使われているものらしくて、脱毛後だけじゃなく、乾燥しやすい肌にも使いやすいようにつくられているそうでした。 (ルリエ公式ショップ powered by BASE)

    その説明を見ながら、ちゃんとしてる商品って、派手じゃないんだよなあって、少しだけ思ったんです。

    脱毛のあとって、肌より先に気持ちがそわそわする

    脱毛って、きれいになるための時間のはずなのに、終わったあとに肌がぴりついたり、なんとなく熱を持った感じが残ったりすると、急に弱気になることがありませんか。

    私はあります。かなりあります。

    サロンに行った帰りって、予定ではもう少し自信が出てるはずなのに、実際は、これ赤くなってないかなとか、服のすれる感じちょっと気になるなとか、そういう小さいことばかり気になってしまって、せっかく整えに行ったのに、帰りのコンビニのガラスに映った自分があまり楽しそうじゃない日もあって。

    ルリエのやさしみジェリーは、そういう脱毛後の肌ケアを考えてつくられた保湿ジェルで、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、シロキクラゲ多糖体、クインスシードエキスなどの保湿成分が入っているみたいでした。しかも、パラベンフリー、エタノールフリー、鉱物油フリー、紫外線吸収剤フリー、合成香料フリー、合成着色料フリー、キレート剤フリーと書かれていて、読んでいるだけで、なんだか肌を急かさない感じがして。 (ルリエ公式ショップ powered by BASE)

    こういうの、たぶんすごく地味な安心なんですけど、地味な安心って、仕事で気を張った日の夜ほど沁みるんですよね。

    つるつるした肌より、まず荒れないでいてほしい夜がある

    正直に言うと、昔の私は、ボディケアにも少しだけ見栄を張っていました。

    かわいい香りのものを選んだり、置いてあるだけで気分が上がる見た目を優先したり、そういうのももちろん好きなんですけど、肌がゆらいでいる日に限って、そういう華やかさが急に遠く感じることがあって。

    何を塗っても平気な人を見ると、ちょっとだけうらやましくなるんですよ。
    え、そんなに自由でいいの、って。

    でも自分は違うから、塗ったあとにヒリつかないこと、次の日にかゆくならないこと、そういう静かな条件をひとつずつ満たしてくれるものに、結局戻っていくんですよね。少し地味で、少し大人しくて、でもそのぶん裏切られにくい感じのものに。

    ルリエのやさしみジェリーは、家族全員で使いやすい無香料タイプで、お風呂上がりの保湿や、男性の髭剃り後の保湿にも向いていると案内されていました。夏の紫外線ダメージ後のケア、汗による乾燥、季節の変わり目の肌荒れ、冬の乾燥にも使いやすいとされていて、脱毛専用っぽい顔をしすぎていないところが、ちょっといいなと思ったんです。

    美容って、すごく前向きなものに見える日もあるけど、私の中ではわりと「守り」の意味も大きくて。
    攻めたい日より、これ以上ゆらぎたくない日が多いの、ちょっと笑えますよね。

    ちゃんとケアしてる自分を、誰にも見せてない

    笑顔の女性

    こういうボディジェルって、誰かに褒められるためというより、自分の機嫌を崩さないために使うものなのかもしれません。

    朝のメイクみたいに目立たないし、ネイルみたいに視界に入るわけでもないし、がんばってる感じが外に伝わりにくい。
    なのに、夜の洗面所でジェルをなじませる数分があるだけで、その日の雑な気持ちが少しだけ整うことって、あるんですよね。

    誰にも見せていないのに、ちゃんと自分を労わってる感じ。
    あれ、思っていたより救いになります。

    しかもルリエのやさしみジェリーは、ベタつきにくく、さらっと伸びのよい使い心地とうたわれていて、開封後は半年以内、2〜3か月くらいで使い切るペースがすすめられていました。毎日のお風呂上がりに使う想定がちゃんとある感じも、生活の中に置きやすそうでした。

    ケアって、続かなかった自分に少し落ち込むことまで含めて生活だなあと、最近ほんとによく思います。
    三日坊主のくせに、急に丁寧な夜をやりたがる自分にも、もうだいぶ慣れました。

    やさしいものを選ぶのは、弱さじゃなくて面倒くささかもしれない

    敏感肌向けとか、低刺激とか、そういう言葉に昔ほど抵抗がなくなったのは、年齢のせいなのか、経験のせいなのか、自分でもよくわかりません。

    前は、もっと強いもののほうが効きそう、とか、多少刺激があっても頑張れば大丈夫、とか、変に気合いで乗り切ろうとしていたんですけど、今はそこにあまり夢を見なくなりました。

    面倒なんですよね。
    肌が荒れて、予定の前日に落ち込んだり、ファンデで隠しきれない感じに黙るしかなくなったり、そういうのが。

    だから、やさしいものを選ぶというより、もう余計なことでしんどくなりたくない、というほうが近いのかもしれません。
    それってたぶん、意識が高いんじゃなくて、ただ疲れているだけなんですけど。

    ルリエのやさしみジェリーには、グリチルリチン酸2K、グリチルレチン酸ステアリル、アラントイン、カンゾウ由来成分など、肌をすこやかに保つ方向の成分も入っていて、日本製のボディ用保湿ジェルとして販売されていました。2本セットは7,920円、3本セットは11,880円と案内されています。

    値段だけ見たら、安いとまでは言えないのかもしれません。
    でも、肌のご機嫌をうかがう時間ごと減るなら、それはそれで悪くないのかな、みたいな、そんな揺れ方をしています。

    後半に入っても、私はまだ、これが正解ですとは言えなくて。

    ただ、お風呂上がりの少し赤みの残った腕に、刺激の少なそうなジェルをのばして、無香料の静かな感じにほっとしている自分を想像すると、なんだかそれだけで、今日を雑に終わらせなくてすむ気がするんです。

    きれいになりたい、というより、荒れたくない。
    ちゃんとしたい、というより、もうこれ以上自分に突っ込みたくない。
    そのくらいの気持ちの日って、意外と多いですよね。

    脱毛のあとに何を塗るか、という話のはずなのに、気づくと私は、どんなふうに自分を扱いたいのか、みたいなところまで考えてしまっていて。
    そういう夜に選ぶものって、たぶん、成分表だけじゃ決まらないんだろうなと思います。

    自分の肌に遠慮しないものがほしいのか、
    自分の気持ちに遠慮しなくていい時間がほしいのか、
    そのへん、まだ少し曖昧なままなんですけど。

    今夜また、お風呂上がりの洗面所で、手のひらに出した透明なジェルを見ながら、私はたぶん、そんなことをぼんやり考えるんだと思います。

    その時間が、思っているより嫌いじゃないです。

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