菊芋の効能はすごいんです!!菊芋チップスを作ってみました

菊芋について

長く付き合う菊芋は、少しでも早めの対策が健康の秘訣!!

今、このブログで最も人気のある記事が、菊芋サプリメントの記事なんです。

コレステロールを下げるためには、運動をすることが大切だ・・・という事は、いまさら言われなくても、コレステロールが気になる人であれば、誰でも知っていることです。

しかし、食事制限や運動は、ストレスを感じるという方も多いと思います。そのような方に是非お勧めしたいサプリをご紹介します。

やっぱり太ることは気になります、ショックを受ける前に日々の健康を維持していきましょう。(それは、もう知っていると思いますが・・・)

■特に50歳以降の方々は、健康診断の数値が気になるころです。

その中でも、最も気になる・・・というか変化してくる数値が、コレステロールの数値や中性脂肪、血糖値の数値です。

健康診断の結果を見て、「どうしたものか」と思うだけで、実際には、病院に治療に行くわけでもなく、薬を飲むわけでもなく、ついついそのまま1年後の健康診断に突入するのではないでしょうか。

中性脂肪の数値や、血糖値、コレステロールの数値が少々高くても痛みを伴うこともないし、普段の生活には、なんの不都合もないので、健康診断の数値を見た時は驚いて「どうしたものか」と考えるのですが、ついついそのままになってしまうのが現実です。

しかし、それを放っておくと、それこそ糖尿病になったり血管が詰まってしまったり、取り返しの効かないことになります。

わかっていても、仕事の付き合いや夜遅くまでの仕事でのストレスで、改善する暇もないのです。

そんな数値があがってしまった人へ、病院へ行く前にまずは試してほしい食材が「菊芋」なのです。

たまに、道の駅とかでも販売しているところもあるみたいです。私も何回か見かけたことがあります。

菊芋には、「イヌリン」という成分がたくさん含まれています。

イヌリンの効果には、すでに多彩な研究報告があります。

■血中資質の低下作用
・脂質異常(高脂血症)
・脂肪肝

■血糖値の上昇抑制作用
・Ⅱ型糖尿病
・糖尿病性合併症
・糖尿病性腎症
・糖尿病性網膜症
・糖尿病性神経症

■ミネラル(カルシム無、マグネシウム、鉄)吸収促進作用
・骨粗鬆症
・骨折
・鉄欠乏症貧血
・幼児・自動の成長補助

菊芋チップスを作ってみました

菊芋の料理を作り始めたきっかけは、菊芋の機能性に期待したことの他に、料理が趣味の私は、英国の家庭料理でよく菊芋が使われていることに興味を持ち、自分でも作ってみようと思ったからです。菊芋は生芋の他、チップスやパウダーも活用できます。スープやシチュー、きんぴら、カレー、お好み焼きなど様々な料理に応用でき、とても使いやすい食材です。

というわけで、菊芋を道の駅で購入して、菊芋チップスを作ってみました。

菊芋は、道の駅で購入すると300円くらいで購入できます。それほど高価なものではありません。

早速、購入したものをきれいに洗って、スライサーで薄くカットします。

その後は約180℃の油でサッと揚げてみました。

すると、ポテトチップスのような菊芋チップスが完成します。

※詳しい菊芋チップスの作り方は、記事の後半にあります。

 

立派な菊芋チップスが出来上がりました。

味の方は、ポテトチップス・・・というよりもゴボウチップスのような感じです。

それもそのはず、菊芋は、芋の仲間ではなくゴボウの仲間なのです。

これは、おいしく食べることができます!!

保存もできるのでいいですね。

菊芋チップスには、乾燥させて保存する「菊芋チップス」もあります

芋の収穫が本格的に始まるのは、気温が冷え込み冬の気配を感じる11月頃です。この時期になると、スーパーや野菜の直売所、道の駅などに並び始めます。
しかし全国どこでも購入できるものでもないので、直接購入できない人は、通販などで購入するしかありません。
産地以外のお店で菊芋を見かけることができれば、かなりラッキーだと思って良いでしょう。少し多めに購入して様々な料理に活用しましょう。
菊芋は保存がききにくい根菜なので、常温で放置しておくと、1週間ほどで干からびて変色してしまいます。新聞紙に包み、冷蔵庫で保管すれば、2ヶ月位は保存できます。
長く保存するならば、菊芋を薄くスライスして、陰干しにして乾燥させる菊芋チップスです。
菊芋だけではありませんが、食品を乾燥させると、アミノ酸がぞうかし、含有成分が凝縮したりすることで、旨味や甘味が強くなります。菊芋も乾燥させることで、味が濃くなりよりおいしく食べることができます。
菊芋を乾燥させると、水溶性食物繊維のイヌリンが5倍、ビタミンB2も5倍、タンパク質は7倍程度にまで増えるそうです。
乾燥させた菊芋チップスを密閉式の保存袋に乾燥剤と入れてチルド室で保存すれば、1年を通じて菊芋を食べることができます。
■菊芋チップス(乾燥)の作り方
  • 生の菊芋を洗い、皮付きのまま1mm程度の厚さにスライスします。
  • スライスした菊芋を水に10分ほどつけてアク抜きをします。(長時間つけないこと)
  • 水切りをした菊芋を、風通しの良い場所にザルや編みをしいた上に並べて陰干しし、カチカチになるまで完全に乾燥させます。
  • 乾燥剤とともに密閉式の保存袋(100均一で売っているもので良いです)にいれて涼しい場所で保管します。
菊芋チップスは、そのまま食べても美味しいのですが、砕いてパウダー状にすることで、更に用途が広がります。
乾燥した菊芋チップスをすり鉢かフードプロセッサーで粉にします。
マナの菊芋よりクセのない菊芋パウダーは緑茶やみそ汁、スープ、ヨーグルトなどにも相性抜群です。小さじ1杯文をササッとかけて栄養のコントロールに役立てましょう。

菊芋に含まれる「イヌリン」には、このような病気に作用します。

薬ではないので、すぐに良くなるような即効性は、あまり期待できませんが、ずっと飲み続けることで、徐々に数値が落ち着いてきたり、数値が上がりにくくなる作用は期待できます。

「イヌリン」ってあまり聞いたことがないと思います。日本ではまだ、あまりなじみがありません。

イヌリンは、水溶性食物繊維なのですが、日本で水溶性食物繊維といえば「難消化性デキストリン」が有名です。しかし、世界のスタンダードは「イヌリン」なのです。2000億円以上の規模とされる3分の1をイヌリンが占め、欧州だけでなくアメリカやアジアでも成長を続けている成分なのです。

このイヌリンとは「菊芋」に多く含まれ、なんと菊いもの成分の60%がイヌリンなのです。

イヌリンは、腸の運動を活性化させ「便秘の解消」と中性脂肪・コレステロールの低減作用があることが報告されています。

イヌリンは、一緒に食べたものをゆっくりと消化させるので、膵臓に大きな負担をかけず、食後の血糖値が一気に上昇するのを抑制してくれます。

イヌリンは、血糖値の上昇を抑える作用があり、糖尿病の人にも推奨されていますが、血糖値を抑えるという事では、強力なダイエット(糖質制限)になります。

こんな夢のような成分の「イヌリン」ですが、イヌリンをもっと手軽に摂取したい人のためにおすすめのサプリメントがあります。

それが「前田の菊芋」なのです。

医食同源との出会いから生まれた『前田の菊芋』

一度購入した人が、再び購入する「リピート率」ではなんと驚異の91.2%なんです。

10人に9人は、継続して前田の菊芋を注文しているという事なんですね。

サプリメントというと、腸内の活動を活発化させたり、美肌のための成分を多く含んだものが、まだまだ主流ですが、これからは病院やお医者さんに頼らないサプリメントも重要な役割を担うようになります。

40代を過ぎた人で、コレステロールや中性脂肪、血糖値が気になる方には、是非お飲みいただきたいサプリメントなのです。

「前田の菊芋」の価格と詳細は、こちらのページ

 

 

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